刑事の境界線
60件の記録
くんくん@kunkun2026年7月20日読み終わった2026年このミス大賞文庫グランプリ受賞の作品 とにかく登場人物が多くて、初見だと誰が誰だかわからない。何回も読み直し、確認しないと覚えられないのは私だけかしら? 最後、急浮上してくる会沢理子、原田真理恵、クラハシが2人の主人公との接点をつくるキーパーソンになるんだが、登場人物が多すぎて誰?どういう関係だっけ?みたいになるし、特に人物像もないまま、為井さんを貶めた役で終わる。 初見読んだ感じは微妙でした。 2回目に読んだら面白いかも?- まやかし@mayaka_42026年7月10日読み終わったこういう人情ものの警察小説が大好きだ!! と再認識させてくれた。 視点人物の2人の邂逅も唸るぐらいちょうどいい距離感。 この作者の警察小説をまた読みたい。
R@gumu_zzz2026年7月10日読み終わった読了〜🚓 フレッシュな新人女性刑事の馬場とベテランだけど裏社会との繋がりがある為井の2人の視点が色んな事件を通して交わるようでなかなか交わらない面白さがあった! 主人公は2人なのになかなか関わらないから初めて2人が話した時ちょっと嬉しくなった なにより馬場ちゃんと盗犯係のメンバーが好きすぎる…みんなかっこいい…… 為井は動けば動くほどあちゃ〜な展開で最後までもはやお気楽なのかもとすら思うぐらいで…… 最後もあれっ!ここで終わり!?の展開で気になる〜👀


cai@gotyamaze_11112026年7月7日読み終わった最後が怒涛すぎた... あ、続くのねーって感じ うーん...ちょっと微妙... 面白くない、まではいかないけど、個人的にしっくりこない感じ
本のある暮らし@minarin2026年7月6日読み終わった初宮島明道! モジュラー型ミステリーとはなんぞや?と思い購入。 登場人物は同じ署に勤めているが課は違い、直接的な関わりがあるわけではない。でも話が進んでいくうちに関わりが増え、最後は同じ事件に!と展開が面白かった。 悪事に片足を突っ込んでしまっている警察官が元に戻れるのかと最後までハラハラした。 終わり方が綺麗で読んでよかったと思えた作品でした。
cai@gotyamaze_11112026年7月6日まだ読んでる男刑事が苦手だああああああ!! 最後は因果応報になりますか...それとものうのうと刑事続けますか... 男刑事の結末だけ先に知りたい...(((
あおいさんさん@without_peaton2026年6月25日読み終わった男性刑事と女性刑事がそれぞれ違う事件を追いながら、徐々に同じところに近付くんたけど、中々近付かず…!後半ドドドッとまとめられた気がして、爽快だったり、強引だったり? 正義って何だろう、を自問したかな。 作者のプロフィールに「DJをしていて」とあって、多才過ぎると思いました。
郭楽紘@kaku_hami2026年6月12日買った読み終わった市民と触れ合いながら事件に取り組む刑事と、ギャンブルから反社と関わりを持ってしまった刑事の二つの側面から事件が展開される話。 境界線を表すために二人の刑事が主人公になって展開されていくけど、本の容量が足りていない。面白いことは面白いんだけど、勧善懲悪であったりカタルシスであったりがもうちょっと欲しかったな。やや強引にまとめた感があった気がする。
余白@ruisui2026年6月8日読み終わった帯に『「フロスト警部」などの傑作シリーズの系譜に連なる』とあるのをみて、まだ全作読み終えていないけど、フロストファンの私は手に取らざるを得ませんでした。 同じく帯に書かれてた「87分署シリーズ」については、聞いたことがなく調べてみたら…54巻もあるんですか。ちょっと、長すぎる。。 そんな本作は、女性刑事(馬場)の奮闘とと男性刑事(為井)の…なんというかこれはこれで奮闘と思えるものを描いていて、しかもこの2人は同じ署にいるのに、2軸で並行に話が進みます。 最後の方でやっと交差するけどそれもあっという間。 これ、続いてくれないかなあ。無理な気もするけど、為井はなかなか諦めのが悪そう(ホメてる)なので、なんかうまい具合に続いてほしい。 そして、フロストシリーズ、最初から読み直して、今度は完走しよう。 こういうのをモジュラー型ミステリというんですね。 他にもあれば読みたい(シリーズ長すぎる「87分署」は置いといて)






hiroko.y@komischrk2026年6月6日読み終わった「「87分署」「フロスト警部」など傑作シリーズの系譜に連なるモジュラー型ミステリー」という言葉に惹かれて手に取った、今月の宝島社文庫の新刊。 おもしろー!と読み終えたあと解説を読んだら、著者が「日本スクラッチ界の至宝」(本人談)と呼ばれるDJだった😳 映像化したらこのキャラはだれか?って考えるのめっちゃ楽しいタイプの小説。
















































