刑事の境界線
23件の記録
郭楽紘@kaku_hami2026年6月12日買った読み終わった市民と触れ合いながら事件に取り組む刑事と、ギャンブルから反社と関わりを持ってしまった刑事の二つの側面から事件が展開される話。 境界線を表すために二人の刑事が主人公になって展開されていくけど、本の容量が足りていない。面白いことは面白いんだけど、勧善懲悪であったりカタルシスであったりがもうちょっと欲しかったな。やや強引にまとめた感があった気がする。
余白@ruisui2026年6月8日読み終わった帯に『「フロスト警部」などの傑作シリーズの系譜に連なる』とあるのをみて、まだ全作読み終えていないけど、フロストファンの私は手に取らざるを得ませんでした。 同じく帯に書かれてた「87分署シリーズ」については、聞いたことがなく調べてみたら…54巻もあるんですか。ちょっと、長すぎる。。 そんな本作は、女性刑事(馬場)の奮闘とと男性刑事(為井)の…なんというかこれはこれで奮闘と思えるものを描いていて、しかもこの2人は同じ署にいるのに、2軸で並行に話が進みます。 最後の方でやっと交差するけどそれもあっという間。 これ、続いてくれないかなあ。無理な気もするけど、為井はなかなか諦めのが悪そう(ホメてる)なので、なんかうまい具合に続いてほしい。 そして、フロストシリーズ、最初から読み直して、今度は完走しよう。 こういうのをモジュラー型ミステリというんですね。 他にもあれば読みたい(シリーズ長すぎる「87分署」は置いといて)






hiroko.y@komischrk2026年6月6日読み終わった「「87分署」「フロスト警部」など傑作シリーズの系譜に連なるモジュラー型ミステリー」という言葉に惹かれて手に取った、今月の宝島社文庫の新刊。 おもしろー!と読み終えたあと解説を読んだら、著者が「日本スクラッチ界の至宝」(本人談)と呼ばれるDJだった😳 映像化したらこのキャラはだれか?って考えるのめっちゃ楽しいタイプの小説。


















