
木一
@koob
2026年6月9日
読み終わった
隣で話を聞いているような読み心地だった。刺激のあるハッキリとしたオチを求めてしまう自分もいたが、「理路整然ではないよさ」について考えるきっかけになった。
「本心」の話。自分の生活を振り返ってみると、言葉がもつれるままに話しても、逆に整理してから話しても、なんともしっくり来ない時がある。口にして「自分の言葉」として吐き出せば、それが「本心」なのだと無理やりスッキリさせていたような気もする。
自分の心がもやがかった時、つい早く解決させなくてはと気が急いてしまうが、短い時間で咄嗟に出した「本心」(仮)に自身が振り回されないようにしたい。

