
夏河
@myhookbooks
2026年6月9日

ニワトリと卵と、息子の思春期
繁延あづさ
読み終わった
興味深かった。
漠然とだけど、私もいつか鶏を飼いたいと思っているので、鶏を飼うって、こんな感じなのかぁ。と、思いながら読んだ。やはり家畜を育てるというのは、たとえ規模が小さくてもダイナミックなことだなと思った。
思春期についても、自分の時のことを思い返すと、こんなに長男くんのように考えて行動することもなかったなと思う。すごいなぁと思う。
家族とは、親とは、子とは、個人とはの、いろんな問いかけが見えて、家族ってすごいなぁと思った。
読みやすくてサラッと読めるのだけど、いろいろ考えさせられる興味深い本だった。

