ニワトリと卵と、息子の思春期
22件の記録
つばめ@swallow32026年8月8日読み終わった思春期の子供のこと、母親としての本能のような部分といった家族や自分自身でも思い通りにならない部分があるんだなあと改めて思った。 そこがストレスや衝突の原因になっちゃうこともあるけど、そういう思い通りにならないものや分からないことを色々な形で接して乗り越えていくのが生きていくことなんだろうなあとも思う。 子どもは思い通りにならないけど保護者である以上は、責任を負わないといけない親の大変さもたしかになあと思った。親と子という関係だと保護者としての役目が親にあるのは当たり前に感じるけど、親になったら自動的にそう思えるわけでもないし納得できないこともあるよなあと思う。 "息子だけでなく、大人である私も"わからないこと"に多く関われたのもよかった。ひとつひとつの体験とともにわかったことも多い。もちろんわからないままのことも。"




夏河@myhookbooks2026年6月9日読み終わった興味深かった。 漠然とだけど、私もいつか鶏を飼いたいと思っているので、鶏を飼うって、こんな感じなのかぁ。と、思いながら読んだ。やはり家畜を育てるというのは、たとえ規模が小さくてもダイナミックなことだなと思った。 思春期についても、自分の時のことを思い返すと、こんなに長男くんのように考えて行動することもなかったなと思う。すごいなぁと思う。 家族とは、親とは、子とは、個人とはの、いろんな問いかけが見えて、家族ってすごいなぁと思った。 読みやすくてサラッと読めるのだけど、いろいろ考えさせられる興味深い本だった。


mochi@mochibooks2026年5月29日読み終わった気になっていた本を見つけたので購入。 家族の抜き差しならなさを感じれてよかった。長男の家出をどう取り扱うかのざわざわする気持ちに近しさを感じる。
















