

夏河
@myhookbooks
日々の読書の記録です。本の海に潜っていたい🫧読み終わったと読みたいだけ。
- 2026年5月26日
季節を生きる起業 競争しないでいい起業波多野卓司読みたい - 2026年5月24日
悲しみは羽根をまとってマックス・ポーター,桑原洋子読み終わった面白かった。 短く、カラスと父親と息子たちが交差していく。 時間も現実も幻想もごちゃ混ぜで、深い不愉快な受け入れ難い現実を美しいフィルターで覆っている。 全体的にポップな印象があったのだけど、最後のシーンがめちゃくちゃ美しくて、びっくりした。映画化したくなるのがよく分かる。 とにかく、とても良かった。 - 2026年5月20日
脱スマホ術戸田大介読みたい - 2026年5月18日
鶏まみれ繁延あづさ読みたい - 2026年5月18日
スローメディアジェニファー・ラウシュ,伊藤明己読みたい - 2026年5月18日
愛は時間がかかる植本一子読み終わった興味深かった。 人はいろんな思考の癖がある。それがトラウマによるものもあり、それを解かしていく過程を読ませてもらった感じ。 ぎゅっと握りしめているものを手放すのは、難しいかもしれないけど、絶対無理と思っていても手放せるものだというこの本の中の事実は、そんな想いを抱えている人たちには希望となると思う。 - 2026年5月17日
さようならの練習一青窈,林小杯読み終わった犬好きはみんな好きだろう。 鉛筆画の荒削り感が、たくさんの感情の余白を生んで1ページ1ページがドラマチック。 犬を飼っているから、もうその犬の感じが本当にたまらない。 いつか生き物を飼っている全ての人に来る最後の挨拶を言う時。いつでも後悔のないようにと思って一緒に生きている。 本当に人生は一瞬一瞬の重なりだなと思う。 - 2026年5月17日
- 2026年5月17日
- 2026年5月16日
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真ヨシタケ・シンスケ,幡野広志読み終わった勉強になった。 別に写真をやろうと思った訳ではなく、よしたけさんのイラストと、タイトルから、いい感じの写真を撮るコツが分かるのかなぁと思って読んだのだけど、いやはや、ものの見方の勉強になった。 そもそも、写真家さんやフォトグラファーさんは簡単にセンスや才能だけで撮ってるのだろうという失礼な思い込みや、写真は簡単ものみたいな、これまた大変失礼な見方が変わった。 ワークショップが下地にあるからか、口語的に書かれていて、ワークショップに参加しているような気持ちで読めたのも良かった。 それだけをやっても深まらないというのも、とにかくどうしたら良くなるか、上手くなるかをきちんと考えるというのも、何事にも通ずるなぁと思った。 - 2026年5月11日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ読みたい - 2026年5月11日
クジラと話す方法トム・マスティル,杉田真読み終わった面白かった。 クジラに魅了された人々が、世界にはたくさんいて、クジラとコミュニケーションを取ろうと様々な努力をしている。本当に世界は広い。 クジラと人間の付き合い方がどんどん変わっていっているのも興味深かった。完璧に何を言っているかを人間の言語で分かろうとしようとするところが人間だなと思う。万人に理解しやすく、共感もされやすいから、そうなるのだとは思うけど。 昔の鯨漁をシャチと一緒にしていた漁師の話が1番印象に残った。何が良いかなんてないし、全ては変化する。 作中にもあったけど、今後、私たちは動物や植物、鉱物などの話を聞く日がやってくる。「権利」という概念を持ち、全てのものの話を聞く器を人間が持つことが出来るか。肉を食べ、雑草を敵と思い、舗装された道を歩き慣れている、私たちはどう変化していくのか。 様々なことに対して、柔軟で謙虚でありたいな。 - 2026年5月10日
カナシイホトケ奥山淳志読みたい - 2026年5月1日
- 2026年4月28日
- 2026年4月28日
目の見えない人が見ている世界アンドリュー・リーラン,アンドリュー・リーランド,濱浦奈緒子読みたい - 2026年4月28日
愛は時間がかかる植本一子読みたい - 2026年4月27日
静かに生きて考える森博嗣読み終わった面白かった。 たくさん学ぶところがあった。 とりあえず、「大事なことは、自分が望むシチュエーションをいつもイメージすることだろう」というのを、いつもやってみようと思う。 私もこのくらい静かに生きたい。 - 2026年4月25日
語るに足る、ささやかな人生駒沢敏器読みたい - 2026年4月14日
僕たちは伝統とどう生きるか小倉ヒラク読みたい
読み込み中...


