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夏河
夏河
夏河
@myhookbooks
日々の読書の記録です。本の海に潜っていたい🫧読み終わったと読みたいだけ。
  • 2026年2月24日
    一人娘
    一人娘
    面白かった。 各章が2、3ページくらいでとても短く、自分の話、友人の話、鳩の話とを行き来して物語が進んでいくので、テンポ良く読めるのだけも、テンポが良いだけで話はじっくりと進んでいくので、気持ちよく読めた。 登場人物それぞれが瞬間瞬間の選択をしていくのが、とても印象的だった。ここで選択を間違ったら大きく未来が変わってしまう。というような、大きな選択を一瞬でしなければならないようなことがある。そんな選択をそれぞれがして、ラストの未来に繋がっていくのは本当に美しいなと思った。 他の作品も読んでみたい。
  • 2026年2月24日
    極北の海獣
    極北の海獣
  • 2026年2月24日
    わたしがととのう毎日のチャクラケア
    何はともあれ、バランスだなと思った。 生まれ育った土地や年代、ジェンダーなど環境で偏るのは自然なことで、それぞれの生きづらさを調整するために役立ちそう。 なんか分からないけど、生きづらいという人は、読んでみると良いかも。病院では解決しない問題の糸口になるかもしれない。 しかし、とにかくバランスが大切だということがよく分かった。
  • 2026年2月24日
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
  • 2026年2月24日
    望まれて生まれてきたあなたへ
  • 2026年2月24日
    星占い的時間
    星占い的時間
  • 2026年2月21日
    “自分らしさ“で未来をつくる シュタイナーの子育て 30のヒント
    面白かった。 最近、甥っ子が生まれたので、観察してみようと思う。 そして、もうおとなになってしまった私は、自分自身で努力しないと成長できない時代を生きている。 精神を輝かせるように、熱を浄化させたい。 もっと深くシュタイナーの考え方を学んでいきたいな。
  • 2026年2月18日
    傷つきやすいものたち
    傷つきやすいものたち
  • 2026年2月18日
    かわいい中年
    かわいい中年
  • 2026年2月18日
    ふつうのオオカミたち
    ふつうのオオカミたち
  • 2026年2月14日
    女ふたり、暮らしています。
    女ふたり、暮らしています。
    面白かった。 二人がそれぞれの視点から、一緒に暮らし始めるまで、暮らし始めてからを書かれている。 当たり前だけど、問題もあり、事件もあり、時に途方に暮れたりしている。でも、二人とも明るく前向きに、一緒にやっていく努力と歩み寄りを繰り返し、最高に楽しく暮らしているのがなんとも素敵だった。 どんな形でも人が一緒に暮らすのは、楽しさだけではなく、大変さもあって、でも、やっぱり人と暮らすのは楽しいのだろうなと思う。 そして、韓国の方のエッセイは、日本人のそれにはない率直さとユーモアがある気がする。私は、韓国の方のユーモアのセンスが好き。
  • 2026年2月13日
    荒原にて
    荒原にて
    良かった。 世界は広くて、知らない景色、知らない暮らしがたくさんある。 誰か他のところから来た人が見る青海省の話と、そこで育った人の青海省の話は、全くの別のもので、そこで生まれ育った人にしかその土地の話は伝わらないということを実感した。 そこに暮らす人、家畜、野生の動物たちの命は、都会で機械的に暮らす命たちよりも平等な感じがした。そして、自然が1番強い。 その強い自然と近いと、人も家畜も野生の動物たちも荒々しく、そして繊細だと思った。 みんなすごくしなやかで、強い。
  • 2026年2月13日
    脇阪克二のアイデア箱
    良かった。 途中で、フィンランド人の民族性の話が出てくるんだけど、その孤独を尊重する在り方がとても素敵だなと思った。他の北欧の国とは違う、隣国であるロシアともまた違う独特の孤独をよく表しているなと思った。 それが、1番印象深かった。 日々の暮らしの中にある繰り返し。 どう繰り返し生きていくか。 さっぱりとした文章が逆に深いなと思った。
  • 2026年2月11日
    生き物の死なせ方
  • 2026年2月7日
    あずかりっ子
    あずかりっ子
  • 2026年2月7日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
  • 2026年2月7日
    ババヤガの夜
    犬が出てきて、可愛かった。 人はよく死にますが、犬は無事です。
  • 2026年1月23日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    面白かった。 具体的にカウンセリングが、どう始まり、どう展開して、どう終わるのかということを、(千差万別のカウンセリングを)分かりやすく分類して、ストーリーにして、一つ一つを見ていく読書体験は、カウンセリグを覗かせてもらうようだった。 今、カウンセリングが(特に冒険の方の)必要ない人はほとんどいないのではないかと思った。 作戦会議の方は、必要ない人はいるだろうけど、冒険の方は、大なり小なりみんなが必要なんじゃないだろうか。何人か生きづらそうにしている知り合いの顔が浮かんできた。さらに、自分自身も何か心の奥深くに眠っているものがあるのではないかと思った。 そして、カウンセラーの方々の情報処理能力や、ユーザーと向かい合う姿勢や勇気、心労を思うと、頭の下がる思いがした。 社会(家庭も含む)の中で生きるということが、もう少し心に優しくあってほしい。しかし、決して甘やかすことなく、それぞれの塩梅を知り、活かし、加減し、成長していけるような知恵を、社会全体で共有できたら良いなと、夢みたいなことを思った。 心身に不調を抱えている人が、カウンセリングを受けるかどうか迷っているなら、この本は道しるべの一つになるのではないかと思う。
  • 2026年1月19日
    シュタイナー 宇宙的人間論
    シュタイナー 宇宙的人間論
  • 2026年1月14日
    「どっちでもいい」をやめてみる
    写真が素敵だった。 いろんな日用品が載っているけど、カゴは量も質も凄い。素敵なカゴがたくさんで、初めて見る形もあった。 様々なこだわりの品が載っているので、自分の日用品ももっとこだわって選んでもいいなと思うきっかけになった。
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