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夏河
夏河
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@myhookbooks
日々の読書の記録です。本の海に潜っていたい🫧読み終わったと読みたいだけ。
  • 2026年4月6日
    ポロポロ
    ポロポロ
  • 2026年4月6日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2026年3月31日
    みんなが手話で話した島
    みんなが手話で話した島
    興味深かった。 論文をもとにしているので、当たり前だけど、論文を読んでいるようだった。島の細かい時代背景、島の住民の分布や聾者と健聴者の時代ごとの比率、遺伝性であるとした経緯、調査方法、島と本土との違い、聾者の暮らしぶり、島民の聾者への意識、聾者の意識などなど。素晴らしい調査記録だった。 島民たちの手話も織り交ぜた会話のくだりが良くて、手話出来たら、そして、周りもみんな出来たら楽しいだろうなと単純に思った。 あとは解説を読んで、手話が言語という意識が私は薄かったなと思った。確かに言語だ。 いつか誰かと手話で話したい。 本編とは話がズレるけど、あとがきに映画のジョーズの撮影をした場所だったとか、ケネディ家と関わりが深かったり、民主党の元大統領たちが避暑に訪れると書いてあって、それも興味深かった。
  • 2026年3月29日
    おじいさんに聞いた話
    おじいさんに聞いた話
    表紙の優しい絵からは少々ギャップがあるが、とても良かった。 やはりロシアは独特の世界。著者はオランダ生まれだけど、おじいさんはロシア人で、おじいさんから聞いた話という体で語られるさまざまなロシアの話が、ロシアの底知れない魅力を見せてくれる。ロシア、深い。 熊の話が良かった。犬の話は辛かった。
  • 2026年3月22日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
  • 2026年3月18日
    古典マルセイユ版から読み解く タロットの謎
    興味深かった。 ウェイト版よりマルセイユ版の方が好きなのだけど、いまいち理解が深まらず、いろいろ読んでみようと思って読んでみた。 横書きだったのと、やっばりいまいち分からないとで、すごい読むのに時間がかかった。 そのうちなんとなくでも分かるようになったらいいなと思う。
  • 2026年3月15日
  • 2026年3月15日
    星がすべて
    星がすべて
    良かった。 寝る前に読んでいたということもあるけど、文章の意味がよく分からないのだけど、とても心地よい感覚だけがあるのが、私の中で新しい読書体験だった。 星が好きということもあるかもしれない。 きっとぼんやりと心地よくなりたい時に読み返す。
  • 2026年3月11日
    囚人のジレンマ
    囚人のジレンマ
  • 2026年3月7日
    海をあげる
    海をあげる
    良かった。 どんな問題も、距離は私たちを引き離したり、または同化するほど近づけたりする。 どんな感想も薄っぺらくなってしまう。 でも、私は(そしてこの本を読んだあなたも)海をもらったので、あの海をもらったので、私は(あなたも)もうあの海を自分のことのように思うだろう。 私は生涯、あの海を守りたいと思い続けるだろう。
  • 2026年3月6日
    赤い魚の夫婦
    赤い魚の夫婦
  • 2026年3月6日
    花びらとその他の不穏な物語
    花びらとその他の不穏な物語
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月5日
  • 2026年3月5日
    アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
    アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)
    久しぶりに読んだ!やっぱり面白い! 今ならいろんな情報が出てきているけど、これを35年前に書いて世に出して、それが世界中で翻訳されて今でも読まれているなんて!と、感動する! 初めに会う宇宙人はアミのような可愛らしい感じの方がいいなぁと思う。私の愛の度数を高めなければな。
  • 2026年2月24日
    一人娘
    一人娘
    面白かった。 各章が2、3ページくらいでとても短く、自分の話、友人の話、鳩の話とを行き来して物語が進んでいくので、テンポ良く読めるのだけも、テンポが良いだけで話はじっくりと進んでいくので、気持ちよく読めた。 登場人物それぞれが瞬間瞬間の選択をしていくのが、とても印象的だった。ここで選択を間違ったら大きく未来が変わってしまう。というような、大きな選択を一瞬でしなければならないようなことがある。そんな選択をそれぞれがして、ラストの未来に繋がっていくのは本当に美しいなと思った。 他の作品も読んでみたい。
  • 2026年2月24日
    極北の海獣
    極北の海獣
  • 2026年2月24日
    わたしがととのう毎日のチャクラケア
    何はともあれ、バランスだなと思った。 生まれ育った土地や年代、ジェンダーなど環境で偏るのは自然なことで、それぞれの生きづらさを調整するために役立ちそう。 なんか分からないけど、生きづらいという人は、読んでみると良いかも。病院では解決しない問題の糸口になるかもしれない。 しかし、とにかくバランスが大切だということがよく分かった。
  • 2026年2月24日
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
  • 2026年2月24日
    望まれて生まれてきたあなたへ
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