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夏河
夏河
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@myhookbooks
日々の読書の記録です。本の海に潜っていたい🫧読み終わったと読みたいだけ。
  • 2026年5月11日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
  • 2026年5月11日
    クジラと話す方法
    クジラと話す方法
    面白かった。 クジラに魅了された人々が、世界にはたくさんいて、クジラとコミュニケーションを取ろうと様々な努力をしている。本当に世界は広い。 クジラと人間の付き合い方がどんどん変わっていっているのも興味深かった。完璧に何を言っているかを人間の言語で分かろうとしようとするところが人間だなと思う。万人に理解しやすく、共感もされやすいから、そうなるのだとは思うけど。 昔の鯨漁をシャチと一緒にしていた漁師の話が1番印象に残った。何が良いかなんてないし、全ては変化する。 作中にもあったけど、今後、私たちは動物や植物、鉱物などの話を聞く日がやってくる。「権利」という概念を持ち、全てのものの話を聞く器を人間が持つことが出来るか。肉を食べ、雑草を敵と思い、舗装された道を歩き慣れている、私たちはどう変化していくのか。 様々なことに対して、柔軟で謙虚でありたいな。
  • 2026年5月10日
    カナシイホトケ
  • 2026年5月1日
  • 2026年4月28日
    NHK 美の壺 円空と木喰
    良かった。 円空さんの仏像の方はよく知っていたけど、木喰さんの仏像をじっくり観て、双方を比べてみて面白かった。どちらもどちらで素晴らしい。 おおらかだけど、エネルギーのこもった仏像たちにじんわり胸がいっぱいになった。 いつか実物を観に行きたい。
  • 2026年4月28日
    目の見えない人が見ている世界
    目の見えない人が見ている世界
  • 2026年4月28日
    愛は時間がかかる
  • 2026年4月27日
    静かに生きて考える
    面白かった。 たくさん学ぶところがあった。 とりあえず、「大事なことは、自分が望むシチュエーションをいつもイメージすることだろう」というのを、いつもやってみようと思う。 私もこのくらい静かに生きたい。
  • 2026年4月25日
  • 2026年4月14日
    僕たちは伝統とどう生きるか
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月12日
    量子は、不確定性原理のゆりかごで、宇宙の夢をみる
    詩的なタイトルからエッセイのようなものかと思ったら、がっつり不確定性原理の授業で、数学が苦手なのでかなり頭を使った。 が、しかし、面白かった。 計算式はもう本当に訳が分からず、なぜこれがこうなるのか?mはどこへいったのか?など、ちんぷんかんぷんで、佐治先生に申し訳ない気持ちになったけど、始終、ほんのりでもこんな感じかと思ってくれれば大丈夫です。と励まして進めてくれたので、最終的には、宇宙、訳分からんけど面白い!天才たちの発見すげえ!と読み終えることができました。 佐治先生の本、まだまだ読みたい。
  • 2026年4月6日
    ポロポロ
    ポロポロ
  • 2026年4月6日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2026年3月31日
    みんなが手話で話した島
    みんなが手話で話した島
    興味深かった。 論文をもとにしているので、当たり前だけど、論文を読んでいるようだった。島の細かい時代背景、島の住民の分布や聾者と健聴者の時代ごとの比率、遺伝性であるとした経緯、調査方法、島と本土との違い、聾者の暮らしぶり、島民の聾者への意識、聾者の意識などなど。素晴らしい調査記録だった。 島民たちの手話も織り交ぜた会話のくだりが良くて、手話出来たら、そして、周りもみんな出来たら楽しいだろうなと単純に思った。 あとは解説を読んで、手話が言語という意識が私は薄かったなと思った。確かに言語だ。 いつか誰かと手話で話したい。 本編とは話がズレるけど、あとがきに映画のジョーズの撮影をした場所だったとか、ケネディ家と関わりが深かったり、民主党の元大統領たちが避暑に訪れると書いてあって、それも興味深かった。
  • 2026年3月29日
    おじいさんに聞いた話
    おじいさんに聞いた話
    表紙の優しい絵からは少々ギャップがあるが、とても良かった。 やはりロシアは独特の世界。著者はオランダ生まれだけど、おじいさんはロシア人で、おじいさんから聞いた話という体で語られるさまざまなロシアの話が、ロシアの底知れない魅力を見せてくれる。ロシア、深い。 熊の話が良かった。犬の話は辛かった。
  • 2026年3月22日
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
    言語が違えば、世界も違って見えるわけ
  • 2026年3月18日
    古典マルセイユ版から読み解く タロットの謎
    興味深かった。 ウェイト版よりマルセイユ版の方が好きなのだけど、いまいち理解が深まらず、いろいろ読んでみようと思って読んでみた。 横書きだったのと、やっばりいまいち分からないとで、すごい読むのに時間がかかった。 そのうちなんとなくでも分かるようになったらいいなと思う。
  • 2026年3月15日
  • 2026年3月15日
    星がすべて
    星がすべて
    良かった。 寝る前に読んでいたということもあるけど、文章の意味がよく分からないのだけど、とても心地よい感覚だけがあるのが、私の中で新しい読書体験だった。 星が好きということもあるかもしれない。 きっとぼんやりと心地よくなりたい時に読み返す。
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