
ぐれ
@Grenouille39
2026年6月9日
本が読めない33歳が国語の教科書を読む
かまど,
みくのしん
読み終わった
国語の授業の中で『山月記』が一番印象に残っているので、みくのしんさんが『山月記』をどんなふうに読むのかを追体験できて嬉しい。
『枕草子』もとっても素敵だった。なんて豊かな読書体験なんだ。うらやましい、やっぱり嫉妬しちゃう。
そしてかまどさんのあとがきが今回もスッと心に入ってきてくれた。
学生時代、国語は得意科目だったけど好きではなくて、「ケッ、こんな授業、こんなテスト、意味なんか無いよ」って斜に構えてたなぁ〜
少女時代の私のイジケ心もほぐしてくれる、とても良い本だった。