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ぐれ
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@Grenouille39
  • 2026年6月14日
    愛なき世界
    愛なき世界
    想像よりも分厚くてびっくり。でも一気に読んでしまった。 三浦しをんさんの書く人間関係って、なんかいいなぁ〜他の作品も読もう。 藤丸くん、いいやつだな……。あと料理が美味しそう。お腹が空く。 ほっこりして、爽やかな読後感。愛なんだなあ。
  • 2026年6月14日
    短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇(1)
    短歌っていいなあ〜 「五カ月で十二メートルあやまてり修正テープのひび割れを撫づ」岡村還 「すこしだけ世界と分離したせいで昼寝のあとにくる偏頭痛」東こころ 「あきらめることができない だってここはドリンクバーに出会えた世界」菊池月子 「『ジブリでどの豚が好き?』と聞いてくる紅の豚が好きな君が好き」真雪
  • 2026年6月14日
    ゆびさきに魔法
    ゆびさきに魔法
    星絵ちゃんがかわいすぎる。ういやつ。
  • 2026年6月9日
    短歌のガチャポン
    楽しい。 イラストも素敵。 「本当はメロンが何かわからないけどパンなりにやったんだよね」砂崎柊 「真夜中のドライブ中に食べるグミ食べてもいい宇宙人みたい」シラソ 「闇を脱ぐ闇姫を見にゆくイタチおいで私はこんなに裸」高柳蕗子
  • 2026年6月9日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    国語の授業の中で『山月記』が一番印象に残っているので、みくのしんさんが『山月記』をどんなふうに読むのかを追体験できて嬉しい。 『枕草子』もとっても素敵だった。なんて豊かな読書体験なんだ。うらやましい、やっぱり嫉妬しちゃう。 そしてかまどさんのあとがきが今回もスッと心に入ってきてくれた。 学生時代、国語は得意科目だったけど好きではなくて、「ケッ、こんな授業、こんなテスト、意味なんか無いよ」って斜に構えてたなぁ〜 少女時代の私のイジケ心もほぐしてくれる、とても良い本だった。
  • 2026年6月8日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    みくのしんさんの読書感想文が本当に素晴らしくて嫉妬する。 「私はこんな読書できたことない」って思わず自分を卑下しそうになったけど、かまどさんのあとがきを読んで救われた。 とても良い本だった。
  • 2026年6月6日
    赤と青のガウン
  • 2026年6月3日
    水中翼船炎上中
    はじめて歌集を読んだ。 装丁がカッコいい。9パターンもあるのか……カッコよ…… ほっこりするけど切なくてちょっとキュッとなる。 「猫はなぜ巣をつくらないこんなにも凍りついてる道をとことこ」
  • 2026年6月1日
    迷子手帳
    迷子手帳
    穂村先生のエッセイにすっかりはまってしまった。 歌集も読みたい。思えば歌集って読んだことない。初歌集は穂村先生の歌集にしよう。 『逆冒険家』が特に好き。私も未知のものは全て怖い。ぜんぜんワクワクしない。
  • 2026年5月29日
    蛸足ノート
    おじさんのくしゃみがでかい理由に納得。 『デクノボー』 『逆宝くじに当たった話』 『「長生きするお水」をもらった』 『恥ずかしい名前』 『仔猫がやってきた』 が特に好き。でもやっぱり全部好き。
  • 2026年5月29日
    ハヤディール戀記(下)
    うわあああああ悲しすぎる結末 エスタ……レルファン……リル…… 私はやっぱりハッピーエンドが好きなんだと再認識 キャラがみんな魅力的だっただけに、余計に悲しい、胸が痛い、喉の奥がぎゅーっとなって苦しい 悲しいけれど面白かった、上下一気読みしてしまった あああでもやっぱり悲しい……
  • 2026年5月29日
    ハヤディール戀記(上)
  • 2026年5月28日
    日記の練習
    日記の練習
    表紙がかわいい。 くどうさんは書くことが本当に好きな方なんだなあ。 お花、いいよなあ〜私も花束が欲しい。 今まで生きてきて花束を貰ったことって、一度しかないや。 自分で買うか、って思ったけど、いや誰かがくれる花束が欲しい。
  • 2026年5月27日
    野良猫を尊敬した日
    2026/05/27 追記 読み終わった。 最初はヘラヘラフニャフニャしながら読んでいたけど、読み進めていくうちにだんだん切実な気持ちになっていった。 自分の弱さ、無能さ、それを自覚しているのに努力しようとしない怠惰さ…… 「私って本当に何やってもだめ」と思いつつ、改善するために行動に移すことはしない…… 私のことだ〜 つづられたエピソードが純粋に面白くて所々噴き出しつつ、なんだか切なくなってしっとりじっとりしてしまった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 読み始めたばかりだけど、とっっっても面白い! 力が抜けてフニャフニャになりながら読んでる。口角上がりっぱなし。 「人間のピーク」の牛乳のくだりで噴き出してしまった。
  • 2026年5月25日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年5月24日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年5月24日
    あの家に暮らす四人の女
  • 2026年5月24日
    姥玉みっつ
    姥玉みっつ
  • 2026年5月24日
    黒牢城
    黒牢城
  • 2026年5月24日
    羊式型人間模擬機
    「『人間模擬機』はなんとなく分かるけど、羊『式』『型』……?」とタイトルに違和感があった。でも最後まで読んで「そういうことか!」と納得。 ユウという存在を、まさしくひと言で表したタイトルだった。 なんとも美しくてグロテスクで、淡々としていて素敵。すき。
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