村雨菊 "いつかたこぶねになる日" 2026年6月9日

いつかたこぶねになる日
詩は私にとってまだ難しく、いわんや漢詩をやなので、こんなふうに漢詩の味わい方をそっと教えてくれる本はとってもありがたい。 夏目漱石の『草枕』を読んで、漢詩に惹かれたので、こちらを読んでみたら、まさにその夏目漱石『草枕』がたくさんでてくるではないか!興味の赴くままに、次に読む本を選んでいるのだけど、自分なりに辿ってきた透明の糸が、確かなものに思える瞬間だった。
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