タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ "精神と自然" 2026年6月9日

精神と自然
精神と自然
グレゴリー・ベイトソン,
佐藤良明
生態から社会までに通底する“精神”について、論理階型、二重記述、散乱選択の三つの説明を用いて紐解く 個人的には“情報”の概念が秀逸。差異を生み出すような差異って、これソシュールのラングの拡張版になるのかなぁと。要するに、既成の差異の体系たるラングが同時に、それを内面化した者にとっての世界を切り分けさせるもの、差異を生むものとして機能する。
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