タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ
@cogcognitti
- 2026年2月18日
太陽の塔森見登美彦再読中読み始めた - 2026年2月18日
貝に続く場所にて石沢麻依読み始めた - 2026年2月18日
風の歌を聴け村上春樹読み終わった夏の湿った爽やかな風 寂しさのかけらもない夕焼け 熱をたたえたインターロッキングブロック 青々と茂る並木 目の前に浮かび上がってくる。もちろん、生々しい質感を帯びて。 村上春樹の小説の不思議なところは、そういうところな気がする。あとレトリック。 - 2026年2月16日
- 2026年2月8日
不穏な熱帯里見龍樹読み始めた - 2026年2月3日
- 2026年1月28日
- 2026年1月25日
完璧な病室小川洋子読み終わったなんでこの人の小説は、真冬のような空気の中に、花盛りの春でも、燃えるような夏でも、寂しい秋でも、鬱屈とした冬でも、どんな世界でも浮かび上がらせることができるのだろう。 冷たい空気が身体に染み渡るように、言葉がしんと私の心に沁みてゆく、そんな小説。 『ダイヴィング・プール』が衝撃。自分の心のいろんなものが綯い交ぜにさせられる。こういうテーマの作品は他にもあるのに、こんなに揺さぶられることは他にない。 - 2026年1月25日
シモーヌ・ヴェイユ冨原眞弓読み終わったまたいつか『根をもつこと』絡みの話はなかなか興味深かった。根は持たないといけない。しかし同時に、自分の根っこについて自覚的でないといけないのだろう。 また何度も読み直すのだろうと思った。 議論が広範な事例を用いてなされるから、難解なんだけれども、読みやすいから、何度も読み返したくなる魅力みたいなものが伝わりやすい。良い入門書。 - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
言語哲学W.G.ライカン,峯島宏次,川口由起子,荒磯敏文,鈴木生郎読んでる - 2026年1月14日
シャーロック・ホームズの凱旋森見登美彦読み始めた - 2026年1月13日
- 2026年1月12日
- 2026年1月10日
- 2026年1月7日
斜陽太宰治読み終わった最後の貴族。貴族たちの没落という視点で見ると、陽の落ちる最後の一瞬の輝きも、迫り来る闇も、そして再び上る日に思いを馳せることも、詰まっているような気がしてきた。 柄谷行人の解説が良かった。 - 2026年1月1日
日本の伝統岡本太郎読んでる - 2025年11月25日
- 2025年11月14日
両義の表現李禹煥読み終わった芸術家のものの見え。エッセイは、人の見え方が感じられるからよい。芸術にあまり詳しくないので、ものによっては飛ばしながらだったので、また見識が深まったら読んでみたい。しかしこの身体的な感じ方は憧れるなぁ。 - 2025年11月6日
アフォーダンス(9)河野哲也,田中彰吾読み終わった認知科学を勉強していて楽しいことは、世界の見え方そのものが変わることな気がします。 ディヴィッドソンの当座理論の話は衝撃的でしたね。コミュニケーションが言語より先にある、、、?
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