タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアポカイフェヌアキタナタフ
@cogcognitti
タテマアという、大きな膝を持ち、山々を登り、陸地を飲み込むように旅歩く男が、愛する者のために鼻笛を吹いた頂
- 2026年7月4日
意識をめぐる冒険クリストフ・コッホ,土谷尚嗣,小畑史哉読み始めた - 2026年6月29日
- 2026年6月16日
- 2026年6月14日
沈むフランシス松家仁之読み終わった - 2026年6月9日
- 2026年6月9日
精神と自然グレゴリー・ベイトソン,佐藤良明読み終わった生態から社会までに通底する“精神”について、論理階型、二重記述、散乱選択の三つの説明を用いて紐解く 個人的には“情報”の概念が秀逸。差異を生み出すような差異って、これソシュールのラングの拡張版になるのかなぁと。要するに、既成の差異の体系たるラングが同時に、それを内面化した者にとっての世界を切り分けさせるもの、差異を生むものとして機能する。 - 2026年6月5日
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
- 2026年6月4日
これが現象学だ谷徹読み終わったフッサールの基本的な考え方は一貫していて、対象化されたものの前にはされる前のものがあって、突き詰めてゆけば原初の世界というものにはなんの分かたれもないということなのだろう。 それを、科学論(科学の厳密な定義)や、言語論(ぽいもの。ノエマ)や、他者論に敷衍している。 じゃあ、分つという人間の作用なのか営為なのか、その現象とはなんなのだろう? - 2026年5月27日
- 2026年5月24日
雪沼とその周辺堀江敏幸読み始めた - 2026年5月24日
- 2026年5月22日
火山のふもとで松家仁之読み終わった清冽な夏の香り。 湿度も、夜風も、歩く道の砂の音も聞こえる。 やわらかな夏の風景。 その空気を胸いっぱいに吸い込んで、ずっと留めておきたいような。 私の手の届きそうで届かないくらいのところにある憧れをさわやかに描いてみせるから、悲しくも思えるし幸せにも思える。 茹だるような夏の、その前に読めてよかったかもしれない。 - 2026年5月21日
- 2026年5月8日
無数の言語、無数の世界ケイレブ・エヴェレット,大久保彩読み終わったまた読む概念メタファーや知覚語彙といった、言語の切り分け方から除ける認知の様態についての研究から 発音や語彙から考える環境と身体と言語と人間の関係について そして文法について めちゃめちゃ面白かったし、一つ新しい指針が私の研究にも与えられた気がする。 特に嗅覚語彙の研究は興味深かった。 - 2026年5月2日
- 2026年5月1日
プロジェクション・サイエンス信迫悟志,大住倫弘,嶋田総太郎,森岡周,田中彰吾,鈴木宏昭また読む高校生の時に衝撃を受けた認知理論がプロジェクションで、この度それを振り返る+友人と読書会して批判検討するという機会を得た。 確かに面白い理論だし、投射が必要であるという理論的背景は納得。 ただ私は一旦身体性認知科学ちゃんと勉強してからまた考えようかなと言う気分。 - 2026年4月23日
現象学という思考田口茂読み終わった現象学の入門書を読む前に読むと良い手引きのような本だなぁと思った。 入門書に手をつけては挫折してきた私にとって、こんなにわかりやすい現象学の本があるとは! とびっくりさせられると同時に、どこかぼんやりして納得のいかないところを、ここで得た基礎的な理解をベースに他の本で深めてゆこうと思わされる。 読んでよかった。 - 2026年4月14日
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