精神と自然
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い。@hon_i_read2026年7月22日読み終わった様々な学問分野をジャンル横断的に行き来をして、「精神とは何か」を探究することが本書の主題となっている しかし、物理学や生物学などの科学的な実験結果を精神構造の説明へと導入する際、共通するように見える事例の抽出が恣意的に感じられる部分も多く、また、論理を一段階押し上げるためにはある程度のランダム性が必要だという進化論的な考え方を理論にも導入しているけれど、直感的な飛躍が論理的妥当性を担保する保証があまりなく、その点の整合性については難しい問題だと感じました 第八章の父と娘の対話では、僕が抱いていた疑問が娘の口を通して提示され、それに父が応答していく構成になっていて、この本で重要なのは結論そのものではなく、新しい問いを立てること、学問分野を横断するラディカルな思考を試みること、そしてその整合性をいかに組み立てていくかというプロセスにあるのだと思いました 問いを立てること、いかに柔軟な思考を持つことの大切さを感じました
敗荷@sibue_fjodor_2025年9月15日読みたいあと、AIは心の襞を理解できないが、しかしオープンダイアローグにおいてはリフレクティングには使えるのでは?とおっしゃっていた。リフレクティングには、第三者を専門性に仮託することで超越性を回避できるというメリットがあるが、もしAIによって代替するならば、情動の「外」との関わり方を見据えなければならないでしょう。- 豆珠@Salute_Salute_Salute2025年4月15日まだ読んでる過去10年間に出会った様々な本で言及されてきた1冊だが、なかなか気軽に読み進められなくて積読したままになってしまっていたのだが、ふと思い立って今月からじっくり読み始めている。今1/3ほど進めたところで一時停止中。















