
みみちぱんくす
@ecrivain_2
2026年6月9日
しょうがの味は熱い
綿矢りさ
読み終わった
二人ともよくそんな感じなのにそのままでいれるね??って感じだった。
なんで別れないの!????って思うし私が奈世ちゃんの友達だったら初めの10ページあたりで呼び出して「別れた方が身のためだよ」って囁くかも。
私の性格と真反対で、恋に恋しているところが受け付けられなかった。ゴミはゴミ箱へ……。
綿矢りささんの小説はわたしだったらこの物語を3行くらいで終わらせてしまうところを、私の想像のはるか遠く、遠くを超えてずっと細やかな描写をしていて読む度に凄いなあと思う。
まただいすきな『ひらいて』が読みたくなった。