

みみちぱんくす
@ecrivain_2
3D/Biela
- 2026年8月3日
- 2026年7月29日
- 2026年7月27日
純文学って何だよ鴻池留衣読み終わった - 2026年7月25日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった面白くてどのエッセイも フ!!!笑となるんだけど 直木賞受賞にあたってのエッセイはジーンときた 私は朝井さんが書いてくれていなかったら本好きになってないし今の仕事も選んでないので 朝井さんは大前提としてご家族や学校の先生にも感謝…………というオタクな気持ちになった - 2026年7月25日
すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?菊地大樹,蒼井アオ読み終わった - 2026年7月21日
- 2026年7月20日
本とは何か難波優輝読み終わったはじめに『ごぶごぶ ごぼごぼ』の話が出てきて嬉しかった。読み聞かせが難しい絵本。 本を読んでいる人へ何らかの期待度が上がってしまい、そうでなかったときに謎に落ち込むということがあったが、よく読書している人間だからといってそれがなんだということを忘れていた。 - 2026年7月13日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わったおそらく大学生の頃に1度読んでおり、海外での評価が高いというのをこの前読んだ本に書いてあったため思い出したくて手に取った。 主人公の言い分は分からないが分かるところもあって苦しかった。 いちばん共感できたのは職場の人や周りの人によって話し方や行動が自分の中に伝播していく、ということだ。職場の人の話し方に私自身が結構影響されやすいから嫌だと最近考えていた。 - 2026年7月13日
- 2026年7月5日
ノスタルジア島本理生読み終わった久しぶりの島本さんの小説 途中までは、最後まで読めるか不安だったが 結果読んでよかった。 青野さんに惹かれるのわかる、自分にわかりやすく愛情をくれない人が私も好きだから……などと思った。 台詞が美しいな〜〜〜〜〜と思う、毎度。 あと、猫、かわいいよねえ…… 猫は、救い。 - 2026年6月30日
わたしを庇わないで石田夏穂読み終わったすごく面白かったからさらっと読んでしまった。 3つのお話の短編集🍶 特に最初のは、なんとなく分かるなあと思った。割と感覚が近い主人公だったから感情移入した。石田さんの"怒り"の表現がどの作品でも好きで、仕事をしていたり日常でこういうことあるよねを沢山散りばめてくれて安心して読める。 1番最後の話も、絶妙〜ぉなところを付いてくるなあ🤣と、天才だ!と思いながら読んだ。 石田さんの小説やっぱりすきだ〜 - 2026年6月20日
- 2026年6月17日
書店を守れ!今村翔吾読み終わった - 2026年6月9日
しょうがの味は熱い綿矢りさ読み終わった二人ともよくそんな感じなのにそのままでいれるね??って感じだった。 なんで別れないの!????って思うし私が奈世ちゃんの友達だったら初めの10ページあたりで呼び出して「別れた方が身のためだよ」って囁くかも。 私の性格と真反対で、恋に恋しているところが受け付けられなかった。ゴミはゴミ箱へ……。 綿矢りささんの小説はわたしだったらこの物語を3行くらいで終わらせてしまうところを、私の想像のはるか遠く、遠くを超えてずっと細やかな描写をしていて読む度に凄いなあと思う。 まただいすきな『ひらいて』が読みたくなった。 - 2026年6月4日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった特に後半が面白かった。 ここで書かれていた"意味のある分析"というのが、難しいのだけれど出来るようになりたいと思い、ノートにメモした。小説思考は仕事でも(仕事ではなくても)どこにでも繋がってるような気がする。 - 2026年5月31日
斜め45度の処世術小川哲読み終わっためちゃくちゃ面白かった。 かなり小川哲という人を誤解していたなと思った。 思ったより数倍愉快な人だった。小川さんのエッセイをもっと読んでみたい。今度からスーパーでカゴにブロッコリー入れている人をみかける度に「フェイクブロッコリー」なのか!?!?と思ってしまいそうだ。 - 2026年5月27日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった角田さんの『くまちゃん』もバンドマンの話があって好き。それぶり!?に短編を読んだ。 読んでよかった。私の中では有り得ないくらい好きだなと思う小説は3年に1度くらいしか出会えない。(本当はもっと少ないかもしれないが) 久しぶりに小説でわんわん泣いてしまった。 特に最後の章。それまでにも何度か、あやばいな、泣く、これと思い電車で読むのは断念し自宅で丁寧に読んだ。わたしは両親が音楽が好きで(父の趣味はずっとギターである)古い新しい、洋楽邦楽関係なく色んなものを聞いていた。この小説に出てくるバンドマンは母がライブに行ったことがあると言っていた。その影響をビシビシと受けているのがこの私だが、バンドやバンドマンが好きな方はこの小説を読んで欲しい。音楽が好きな人が体験したことのある心情がきらきらと散りばめられていてそれをすくう度にこの本をぎゅっとしたくなる。あと、本の内容と装丁がここまでピシッとハマっているのも凄いなと思った。これは大好きな小説だ。 - 2026年5月27日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み始めた - 2026年5月25日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太読み終わった本町文化堂の嶋田さんの文章がおもしろかった。こんな文章が書ける人になりたい。 私は司書だからまた視点が違うのだけど、書店員さんは売上というものがあるのが、分かっちゃいたけど、読みながらそうだよねえ……となった。 とにかく街の書店に行こう、本を買おう、読もう。
読み込み中...