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みみちぱんくす
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@ecrivain_2
3D/Biela
  • 2026年6月17日
    書店を守れ!
    書店を守れ!
  • 2026年6月9日
    しょうがの味は熱い
    二人ともよくそんな感じなのにそのままでいれるね??って感じだった。 なんで別れないの!????って思うし私が奈世ちゃんの友達だったら初めの10ページあたりで呼び出して「別れた方が身のためだよ」って囁くかも。 私の性格と真反対で、恋に恋しているところが受け付けられなかった。ゴミはゴミ箱へ……。 綿矢りささんの小説はわたしだったらこの物語を3行くらいで終わらせてしまうところを、私の想像のはるか遠く、遠くを超えてずっと細やかな描写をしていて読む度に凄いなあと思う。 まただいすきな『ひらいて』が読みたくなった。
  • 2026年6月4日
    言語化するための小説思考
    特に後半が面白かった。 ここで書かれていた"意味のある分析"というのが、難しいのだけれど出来るようになりたいと思い、ノートにメモした。小説思考は仕事でも(仕事ではなくても)どこにでも繋がってるような気がする。
  • 2026年5月31日
    斜め45度の処世術
    めちゃくちゃ面白かった。 かなり小川哲という人を誤解していたなと思った。 思ったより数倍愉快な人だった。小川さんのエッセイをもっと読んでみたい。今度からスーパーでカゴにブロッコリー入れている人をみかける度に「フェイクブロッコリー」なのか!?!?と思ってしまいそうだ。
  • 2026年5月27日
    明日、あたらしい歌をうたう
    角田さんの『くまちゃん』もバンドマンの話があって好き。それぶり!?に短編を読んだ。 読んでよかった。私の中では有り得ないくらい好きだなと思う小説は3年に1度くらいしか出会えない。(本当はもっと少ないかもしれないが) 久しぶりに小説でわんわん泣いてしまった。 特に最後の章。それまでにも何度か、あやばいな、泣く、これと思い電車で読むのは断念し自宅で丁寧に読んだ。わたしは両親が音楽が好きで(父の趣味はずっとギターである)古い新しい、洋楽邦楽関係なく色んなものを聞いていた。この小説に出てくるバンドマンは母がライブに行ったことがあると言っていた。その影響をビシビシと受けているのがこの私だが、バンドやバンドマンが好きな方はこの小説を読んで欲しい。音楽が好きな人が体験したことのある心情がきらきらと散りばめられていてそれをすくう度にこの本をぎゅっとしたくなる。あと、本の内容と装丁がここまでピシッとハマっているのも凄いなと思った。これは大好きな小説だ。
  • 2026年5月27日
    帰りに牛乳買ってきて
  • 2026年5月25日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    本町文化堂の嶋田さんの文章がおもしろかった。こんな文章が書ける人になりたい。 私は司書だからまた視点が違うのだけど、書店員さんは売上というものがあるのが、分かっちゃいたけど、読みながらそうだよねえ……となった。 とにかく街の書店に行こう、本を買おう、読もう。
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