しょうがの味は熱い

しょうがの味は熱い
しょうがの味は熱い
綿矢りさ
文藝春秋
2015年5月8日
48件の記録
  • 菖蒲
    @nyanpocco
    2026年7月6日
  • Jirsiras
    Jirsiras
    @jiro
    2026年6月26日
  • coconutice_.
    coconutice_.
    @coconut1589
    2026年6月20日
  • ふわぱ
    ふわぱ
    @fuwapa
    2026年6月13日
    綿矢りさを読み尽くそうと思い、あらすじ見ずに読み始めたが今読めてよかった 過去に読んでいたらくだらないと思っていたかもしれない
  • 二人ともよくそんな感じなのにそのままでいれるね??って感じだった。 なんで別れないの!????って思うし私が奈世ちゃんの友達だったら初めの10ページあたりで呼び出して「別れた方が身のためだよ」って囁くかも。 私の性格と真反対で、恋に恋しているところが受け付けられなかった。ゴミはゴミ箱へ……。 綿矢りささんの小説はわたしだったらこの物語を3行くらいで終わらせてしまうところを、私の想像のはるか遠く、遠くを超えてずっと細やかな描写をしていて読む度に凄いなあと思う。 まただいすきな『ひらいて』が読みたくなった。
  • ぽてさら
    ぽてさら
    @bunbun
    2026年5月29日
    繊細な奈世と個人主義な絃が同棲しながら交互にお互いの視点で思考を続ける話。初めの章はお互い相手のことが見えてなくて苦しい。次の章は同棲から3年が経ったあとの暮らしで奈世の語り口がですます調に変わり、結婚ってなんだろうと考えさせられる。
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocochu_
    2026年5月29日
  • じろう
    @kh400
    2026年5月12日
  • KAORU
    KAORU
    @re-ruby_bb
    2026年5月4日
  • itirin
    @emma_9203
    2026年4月25日
    ゴールデンウィークに読むために借りてきた本 2/4
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月20日
  • りか
    りか
    @rika-rika
    2026年4月19日
  • スズキ
    スズキ
    @szkmnm
    2026年4月14日
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • 旅順
    旅順
    @ryojun
    2026年3月11日
  • もも
    @momobotanical
    2026年3月10日
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2026年2月18日
    同棲解消の経験があるので、すれ違う2人に漂う空気の重苦しさがとてもリアルに想像できた。懐かしさを覚えたよ。笑 彼氏と彼女どちらの気持ちも分かるなあ、寂しいよなあ、しんどいよなあ〜と思って読んでたら、わたしにとってはまさかな方向に話は進んでいった! はっきりしたハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、これでいいのか…?と思わせる形で終わるのがリアルで、結婚に至るまでの葛藤が表れてるようだった。絶賛結婚について悩まされ中のわたしに刺さった。笑
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月12日
  • 読書垢の方が読んでいたので。 私はどちらとも結婚したくないなぁ、なんか好きになれない二人だなぁ。と思った。 こんな事言ったら元も子もないけどさっさと別れたらいいのに、と。 文章は、綿矢りさらしさなのかな、個性的でした。良かった。
  • 旅順
    旅順
    @ryojun
    2026年1月27日
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • ごま
    ごま
    @koalakko
    2025年12月7日
  • 自分がすごく幸せに感じている結婚をもう一方が墓場だと思っているなら、こんなむなしいことはない。 男の人が首輪をつけた犬で私が鎖をしばりつけた杭になる、そんな関係性を築いたところでなにがうれしいのか、さっぱりわかりません。いまでもそう思っています。でも気が付けば私はいつも絃をつかまえておきたい顔つき、絃はいつも逃げたそうな顔つきになっていて、自然に望まない関係になっていきました。(p.124) 心当たりのある物語だった。結婚したいと相手に纏わりつくときに最も、好き・一緒にいたい・愛してるの周縁に暗闇を感じる。「幸せに感じている結婚」と奈世は言うけれど、未婚の状態で感じる幸せなど幻以外の何者でもなく。しかし3年も同棲をしておいて煮え切らない態度を取る人間を追い詰めるのは気持ちのいいものだ。もっと、もっと、「今」考えろ!と奈世を応援しながら読んだ。独身で読むのと既婚で読むのとでは、後味が違うかもしれない。楽しい本でした。
  • Mei
    Mei
    @maple_uqu6
    2025年11月17日
  • ぴよみ
    ぴよみ
    @erim_0521
    2025年11月15日
    ★★★★⭐︎ 奈世の結婚を熱望しすぎるがあまり不安になる感情と、一方でどこか冷めた感情が所々出てくるのがさすが…です。 自分にも冷めた目で物事を見てる側面あるなーと思ったのと、冷めた感情の描写がすごい好きだった 「飽きたり飽きられたりすることにおびえるなんて、贅沢すぎるね。冷めた愛情というのは、まだ腐ってるわけではないのに、それほどまずい食べ物なのだほうか。ごみ箱に捨てちゃってもいいぐらいに?」 綿谷りささんの小説の主人公はいきすぎてて、感情移入までは行かないのだけど、でもその中にふと出てくるいじわる?冷めた?感情の描写がグサーっ!ときて癖になる
  • @---hara
    2025年8月27日
  • asami
    @__cocoa29
    2025年8月1日
  • ころん
    ころん
    @_ha4lolo
    2025年7月13日
  • muu
    muu
    @maki-1205
    2025年6月28日
  • 水
    @en_sui_
    2025年3月14日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • ( ^_^ ;)
    ( ^_^ ;)
    @penpon_530
    2025年1月6日
  • 餃子
    餃子
    @gyoza__y
    2024年11月30日
  • スズキ
    スズキ
    @su_123
    2024年9月2日
  • @htmks_reads
    2022年11月9日
  • nya
    nya
    @nya-
    2019年5月6日
  • hrmai
    hrmai
    @hrmai
    1900年1月1日
  • @7
    1900年1月1日
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