bluebird "ペンギンの憂鬱" 2026年6月10日
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2026年6月10日
ペンギンの憂鬱
アンドレイ・クルコフ
読み終わった
ペンギンがかわいい。ひたすらかわいい。銃声が日常的に聞こえるソ連崩壊直後のウクライナで、群れを外れた孤独なペンギンと暮らす孤独な小説家ヴィクトルの物語。 読み終わってみると、断片的に見えた様々な出来事━ピドパールィの死やペンギンの入院、そしてペンギンがヴィクトルの元にやって来たことさえある組織による陰謀だったのではないかと思えてくる。
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