もぐもぐ羊 "証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡..." 2026年6月9日

証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
第8章まで読んだ。 帰国者の中でも日本の親族からの支援があるかどうかで暮らし向きが違い、そこにも分断があったのだなと思った。 また国の公安機関の幹部たちが富裕帰国者にたかっていろいろと持ち帰っていたのも、現地の高級幹部であっても富裕帰国者ほどの暮らしができるわけではなく、白米が三食食べられたり飢えずに生活できるという程度らしいので、贅沢を目の当たりにしてそれを欲しくなるのは人間だなと思った。 続きは脱北ルートなど特に興味のあることなので今日はここまで。 次に読む本を猫に選んでもらったけど『密告のち洗濯』を並べ忘れたので、もう一回猫にお願いするか、とりあえず『わたしもナグネだから』を読むかは今読んでるこの本を読んでから考えよう。
証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
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