
ゆえ丸
@yue_052
2026年6月10日
読書について
アルトゥル・ショーペンハウアー,
鈴木芳子
読み終わった
すぐ読める…すぐ読めるのだが、…耳が痛い話が多かった。
本を読むことは結局は人の考えをなぞっているだけ
まぁそうですよね。なのでたくさん読めば良いわけじゃないと書いてある
そうなのよねー!そうなのだが知識欲に負ける。。。
ただ、読む本は厳選していかねばと思った。
つまらなかったら読まない。買っても読まない。
勿体無いけどそうやって身銭を切って勉強してくしかない。
あとは文体にも言及してた。
借り物の仮面よりも醜くても生身の方がいいみたいな事を書いてた。
確かに!AIの気持ち悪さってここよね。借り物の文体だから読んでてAIってわかる場合が多い。
この辺AIが進化したら各々の文体ができるのかっていったら怪しい。その辺出来始めたら怖いがな。
言いたいことは簡潔に、でも文法は崩すなとも書いてた。
ドイツ語?ドイツ人?嫌いなのかってくらい辛辣だった笑 文法についての言及が何ページもある。
まぁでもこの辺はどうかなぁ。基本的な文法は変わらないと思うけど、言葉は変化するからなー。
文法のページは細かすぎて読み飛ばしたのでまた後ほど読み直そう。
昔の本だけれども、今に通じる考えもたくさんあった。こう言うのが名著であり残り続けるのだろうなぁ。匿名での批判にも辛辣だったしな。この時代にSNSあったら憤慨してそうだ笑 私のこの感想にも怒るのかもしれないな。



