エピローグ "漫才過剰考察" 2026年6月6日

漫才過剰考察
漫才過剰考察
令和ロマン・高比良くるま
私はM1が好きだ。 学生時代から毎年欠かさず見続けている恒例行事の1つとも言える。 今年はレベルが高い、このネタが面白かった、特徴的なワードに関しては翌年流行語大賞にノミネートされたりする。 令和ロマンをはじめて準決勝で見た時、衝撃だった。『優勝するだろうな』と思ったが本当に優勝してしまった。 王者が2年連組で出場すると聞いた時は耳を疑った。あれ以上のネタは無理だろうなとも思った。 だがそんな予想とは裏腹にまたもや優勝してしまった。 何故令和ロマンが優勝できたのか。 お笑いの、漫才の、M1の戦略とは、インテリ漫才とは何かに触れることができる1冊である。 高比良くるまの思考で漫才を、世の中を見てみたい。 ........... 『とにかく今年を"最高の決勝"にしたいんです。楽しむはずの客席に学問を与えたら教室に変わっちゃうだろうが。』
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