
Sato
@satoooo03
2026年6月11日
斜め45度の処世術
小川哲
読み終わった
ひねくれ界のひねくれ者が書いたエッセイ本
「言語化するための小説思考」と通ずるところが散見される。そりゃ、同じ人物が書いているのだから当たり前か。
抽象化→個別化の話は、誰かの個別の話→普遍化→自分の個別の話とほぼ同じだと思う。ありがとう、バキューム先輩。
黙々と読み進めたが「おわりに」でまさか笑わせられるとは思わなかった。今まで巻末でいきなり人狼ゲームを始めたエッセイ本があっただろうか。ありがとう、躑躅森笊翁。
