斜め45度の処世術
161件の記録
桂木@akkokappa2026年5月28日読み終わった借りてきたおわりに、で「うわ〜見透かされている…」と思ったらまさかの展開が発生した。本編はもちろん、おわりにまで面白い。ひねくれ者だな〜(褒め言葉)
森々@mori_hkz2026年5月27日読み終わった笑う系の面白エッセイ。 小川哲は作品よりも作者のファンと言っても良いだろうの私はとても楽しみにいていた一冊。 例え話が豊富で面白く、どうやったらこんなにエピソードがでてくるんだと思った。幼い頃から物事を深く細かく見ることができる人なんだろうな。 漫画型と小説型の話で自分の作品がオチが面白くないと言っていて、私は3作しか読んだことがないが、その2作のオチについては微妙だったのでそのことかと苦笑い。 小川哲は「君が手にするはずだった黄金について」を超えるものがない。他も読もうと思う。

- ena@ena_reads2026年5月27日読んでるすごい。全然共感するところがなくて面白すぎます。なんて斬新でひねくれた目線(褒め言葉です)。 「部屋が散らかっている人にとって、いわゆる整理整頓術は役に立たない」(p.120)はすごくわかる。だって、本を片付けたら、その片付けたスペースに新しい本を買って置いてしまうから。ずっとその繰り返し。

ねこちゃん@nekochan_kawaii2026年5月20日読み終わったわたしもそこそこひねくれ者の自覚があるが、さすが天才、わたしなんかよりはるか先を行っていた めちゃくちゃ面白いし、鬱々としてた気持ちが軽くなるよい本です なんなら今年のベスト本かも

静と動@Kaz20252026年5月20日同じ著者の下記の本が凄く面白くて、この本も購入読了。最初はこんなもんかー、と読み進めてましたが、角度が上がるごとに面白くなり、最後の45度は前著と同じくらいの面白さでした。私は自分の価値観やモノの見方や考え方を揺さぶるために本を読んでいるところがあるので、そんな本が大好物です😄 https://www.reads.jp/posts/939975


CHIHIRO@andc_chihiro2026年5月19日読みたい読んでる読み終わったフェイクブロッコリーはよくやるけど、月見バーガーは予定通り頼む。自分だけだと思ってたことが結構みんな同じだったり、その逆もあったり。自分の「ひねくれ」を開示してみたくなった。 あと斜め30度の章、人間関係を衛生的に保つにあたってめちゃくちゃ参考になった。

yt@yt2026年5月10日読み終わった「つまり、説明のうまさやユーモアのセンスは「相手のことをどれだけ知っているか」という能力に強く依存していると思う」(p32) 顔の見えない読者によくぞここまでの説明とユーモアを。 「相手の実力を疑う前に、まずは自分の実力を疑うこと」(p41) 豊富なエピソードで自分のことも見つめ直せました。 些細な事柄にも人間の尊厳を考えれば、みんな普通の小川少年だ。 「最後にはあんまり売れない本が出来上がる」(p137) 聖人君子でない者として、矜持を持っていきたい。 感謝人狼は発明でした。








ぱんだちゃん@pandamental2026年5月8日読み終わった言語化するための小説思考を読んでからすっかり小川哲さんにハマっている。 小説もさることながら、エッセイも尖ってて(ひねくれてて?)おもしろい。 厄介なひとの、自分が厄介だと認識した文章は、くすっと笑える。 それにしても偏屈なひとだなあ。(もちろんよい意味です)
K@readskei2026年5月6日読み終わった「買い物に行きたくない?」と言われたら「行きたくない。どうしてそう思ったのか」と問い返し続けてきた身。実は「買い物に誘っている」なんて、このエッセイで初めて知った。




久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年5月2日読んでる僕くらいひねくれていると、たとえば「月見バーガーを食べよう」と決めてマクドナルドへ行き、レジで「お薦めの月見バーガーはいかがですか?」と言われると、「ビッグマックで」と答えてしまう。(p.48) とても小川哲だ。この裏にある理屈っぽさ、感情の動きの把握度合いが最高。






- ギリワン@girione_12026年5月2日読み終わった人にはそれぞれの合理的な考えや行いがあるということに忌避感がないからこの方の小説を面白いと捉えることができているのかもしれない。 作品と作者は地続きだった。 部屋を整頓できないことの原因は学びだった。確かに術を駆使するのは私も性に合わないし、ToDoリストを作っても長続きしなかったなぁ



青春わっしょい@seisyunwasshoi2026年4月29日読み終わった大好きな小川さんのエッセイなんて絶対買う!と思ってはいましたが目次を立ち読みして、やっぱり即買い。 ・無意味な雑談を避ける方法 ・社会人になっても友人関係を続けるには ・人間にできて、AIにできないこと ・年下の成功に焦らなくていい 最近じんわりひっそり悩んでいたことたちが言語化され、小川さんのひねくれ45℃の視点から処世術を授かることができた。 面倒くさくて時には突き放してくるのに、 ページを捲るたび安心したのはなんでだろう。 啓発本でもビジネス本でもないけれど、 何度もそばに置いて読み直したい人生本になりました。





極悪おふとん@_standard_2026年4月28日読み終わったバキューム先輩と預言者の友人の話が好きだった。 区別がつかないこと、同義でないもの、理解が及ばないものに対して、それぞれの合理があるのだろうとしている姿勢が興味深かったな。メタで捉える思考のプロセスがある程度ポピュラーな選択肢としてあるのかな?という印象というか。 全然内容には関係ないんだけど、最近よく冷笑系って耳にするけどこれもやたらメタな発言多いよね。お笑いでいう「おりる」とか「スカす」に近いのかなあ。




yomitaos@chsy71882026年4月27日読み終わった@ 自宅自分がひねくれたているという自覚のある人は、表立ってひねくれた言動はしない。自分を客観視できるほどなので、その言動がもたらす効果まで見据えて動けるからだろう。著者の対談やインタビューを読んでいても、特別ひねくれているとは思わなかったが、それは表面上の演出であったことが、この本を読むとよくわかる。 小川さんの小説には抑制の効いた人物が多く出てくる。週刊ジャンプの主人公みたいに、感情表現が豊かな(紋切り型の)キャラクターは少ない。そもそもキャラ化した人間が出てこない。小説全体に、小川さんの意思や理念が反映されているのではと思うこともある。それでいてしっかり面白いのは、しっかり頭で考える人物が描かれているからなのだろうと感じた。 この本では、著者のひねくれた思考がいくつも書かれているのだが、おそらく小川さんの書く物語が好きな人は「そんなにひねくれてなくない?」と首を傾げるのではないか。それは多分に、ひねくれた人が愛読者に多いからだろうと思う。小川さん的には、この本に対して「いや、ひねくれすきでしょ、この人!」と驚いてくれるような人にまで物語を届けたいのかもしれない。



ゆえ丸@yue_0522026年4月26日買った読み終わった面白かった! と同時に意外に捻くれてない?捻くれてることを客観視してる?感じでめちゃくちゃ変というわけでもないかもしれない。 何だろう、タイトルにピッタリ。45°な感じする。 私自身もやや捻くれているので捻くれが捻くれをみているので15-30°ぐらいの感じなのかもしれない。 書き出しからめちゃくちゃ面白かった。 あとブロッコリー…は入れないけれど、何となくカゴの中で夕飯を察せられるのが気恥ずかしい気持ちはわからんでもない。最近はセルフレジなのであまり気にしなくなったが。 黒歴史の話は確かになぁと思う。今でも未熟だが、5年くらい前の私もさらに未熟だったと思う。たまにフラッシュバックみたいになる。あの時の言動はダメだったなぁとしみじみ思ったりする。 変な人の上には変な人がいるのもわかるのだよなぁ。中高も変な人多かった。振り切れてる人って言うのかな。わたしの子供も謎に振り切れている。今はまだ人にどう見られるかとか気にしないからかもしれないが、私とも夫とも違う性質を感じる。変な踊りをしだしたり、全然意味のわからない事をいいながら変なポーズをしている。謎すぎる。 エッセイは楽しい。 次は60°くらいの視点お願いします!




anko@books_anko2026年4月23日読み終わったどのお話もおもしろい。意外な発想に感心したり共感したり腹を抱えて笑ったり。なんておもしろいエッセイなんだ!小川さんの適度に捻くれた考え方がとても良い。『たとえ話の精度を上げる前提条件』を読むと小川さんがどれだけ計算して文章を書いているかが分かる。そして私はそれにまんまと乗せられています。最高!








ざちょう@joehen29862026年4月23日読み終わった自称ひねくれ者の著者によるエッセイ。 ひねくれるとは世の中の常識、前提を疑い穿つこと。ちょっと知的でかっこいい。 この本を読んでこんなことを思うのでした。




アオアカ@akatsuki2026年4月21日読み終わった発売する事をネットで拝見し、これは買う!とインスピレーションで決めて本屋さんで購入。 私は思考停止しがちな人間なので、店員さんのお薦めには結構無条件で従ってしまうし、スーパーでもとりとめもなく買い物をして結局材料足りないやーんとなりがちである。なのでレジの店員さんのお薦めに従うと己の意思を奪われるかもとか、フェイクブロッコリー策を配してカレー作るんかこいつを回避しようとする視点と思考が素敵すぎる。他人の視点を学べるのが読書だというが読んでいてまさに実感した。一番すきなエピソードは、黒歴史を恥じるべからず。中年でも毎日後悔してクヨクヨしている自分は大変励まされた。



roiban@roiban2026年4月18日読み終わった小説のネタになりそうな話を果たしてエッセイ集として消費していいのか、といらぬ心配をしながら読んだ。七転び八起きの話は「偽物」にもあったし、ホテルアルバイトの経験は「スメラミシング」に反映されている。小説論は『言語化するための小説思考』と一貫していた。みたいな気付きをファンサービスとしても楽しんだ。しかし時折挟まれる昔話は本当に実体験なんだろうか…と『君が手にするはずだった黄金について』を読んでいると、失礼ながら疑心暗鬼になる。実はこれも小説なのではないか?という。時に不合理な自分の心の動きに対して徹頭徹尾分析的で、こうありたいな〜と素朴に憧れた。



CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年4月17日出版社よりCEメディアハウスの本\発売/ サイン会があります。貴重な機会、ぜひお越しください。 ◎2026年4月26日(日)13:00〜 ◎紀伊國屋書店 新宿本店 https://store.kinokuniya.co.jp/event/1774786023/






孤独と家族を愛するリフトマン@pizza_cowabanga1900年1月1日読み終わった共感できるところが多く、わたしもそれなりにひねくれ者だなぁとニヤニヤ。 ニヤニヤしてる時点で、変わり者に憧れる凡人なんだなぁとシミジミ。
サラエ@hacofug1900年1月1日読み終わった小川哲さんの落ち着いた語り口調で全文が脳内再生されて、余計に面白かった。何度か「ふふふ」と実際に笑ってしまった。 小川さんの「斜め」の視点は主張するだけに終わらず、きちんとそれを自己分析し、克服すべく知識と理論をもってチャレンジしているのが楽しかった。 それらがことごとく失敗に終わるのも最高だ。





































































































































