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Sato
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Sato
@satoooo03
  • 2026年10月8日
    暗黒女子
    暗黒女子
    ゲーム「レインコード」の章タイトル元ネタで唯一読んでない作品
  • 2026年9月25日
    屁理屈と哲学
    あとがきにも書いてあるが、これは「小川哲 切り抜き集」のようなもので、いいとこどりの本である。 いいとこどりではあるが、文章というものは本来切り抜けるものではないので、やはり前後の文章やどこに載ったか、どういう意図で書かれたかという情報も必要だとは思う。 そして何より、切り抜いた人物の好みが色濃く反映されるので、結局原典を読み直し……自分本位で読書をして、また文章を読む喜びを味わうことになるだろう。
  • 2026年9月21日
    鬼談 (幽BOOKS)
    鬼談 (幽BOOKS)
  • 2026年9月21日
    異界の断片
    好きだ。えーーー!好きかもコレ! 上手く言葉にできない自分がもどかしい。 梨さんが選んだホラー作品集。 以前読んだ「ホラーの扉」同様、さまざまなホラーに触れられ、系統別におすすめもしてくれるので入門にもよい。 ただし「ホラーの扉」以上にニッチな。ええっ!こんな作品があったの?!出会わせてくれてありがとう。となる作品群でした。 時代も書き方も何もかも違うのに、全ての作品が奇妙で不穏でまさに異界に迷い込んだかのような本です。 個人的には、 不思議で怖いのに文章にエロスを感じる川端康成の「片腕」 音とデザインでも魅せてくる京極夏彦の「鬼情」 短いのに情景が目に浮かび自分にも起こりそうな朝宮運河の「見上げる二人」 有名すぎてあえて言う必要もないがSCPの「ねきですよろしくおねがいします」 あたりが特に好き。
  • 2026年9月18日
    Harry Potter and the Cursed Child
    Harry Potter and the Cursed Child
    舞台「呪いの子」を観たので再読。 申し訳ないが、松岡さんの翻訳は苦手なのでこちらで。 第一部が絶望で終わり、第二部スネイプが出てきた辺りからの展開がやはりいい。スネイプがロン、ハーマイオニーと仲良く(?)イギリス人特有の皮肉たっぷりの掛け合いをするのが好きだ。 わかっている、私はセブルス・スネイプが好きなだけだ。生きている彼を見られるだけで、感謝の気持ち。
  • 2026年9月18日
    オリエント急行の殺人
    オリエント急行の殺人
    読み聞かせ用に。 最初に読んだのはいつだったか……あまりに有名ななので映像化も幾度もされ、オマージュ作品も多い。何度読んでもいい作品はいい。
  • 2026年9月13日
    ポルターガイストの囚人
    前作同様ド派手などっかんハリウッド(?)ホラー。 映像化したらスクリーン映えする作品だと思う。 180cmパワー系美人の晴子さんを誰が演じるかは悩みどころ。 晴子さん以外のキャラクターも魅力的で、前作からシリーズになるだろうなとは感じていた。次回三作目であしや超常現象調査シリーズは完結とのことだが、スピンオフ作品は出るんじゃないかな、出てほしいな……それくらいみんな個性的でキャラクター同士の掛け合いだけでも楽しめる。 物語はホラーあり、アクションあり、建物も崩れるし、ファイアーするし、ホラー作品には珍しくとにかく派手! 最近流行りのモキュメンタリーホラーのじわじわ現実に侵食してくるタイプも好きだが、こういう第三者視点で物語を楽しめるホラーもいいですね。 次回は晴子さんの過去に切り込むカタチになるのかな?無理心中といえば、ドラマ「アンナチュラル」の主人公 三澄ミコトの台詞を思い出す。 「あの、その言い方やめませんか。"無理心中"なんて言うの、日本だけです。正しくは"murder-suicide"。殺人と、それに伴う犯人の自殺。要するに、単なる身勝手な人殺しです」 あの主人公は答えが知りたくて法医学の道に進んだが、結局は死人に口なし、生きている人間が想像するしかなかった。 芦屋晴子は幽霊から…当事者から直接答えを聞けるんだろうか。 幽霊がいるいないを含めて、個人的には答えははっきりさせないほうがよいと思うんだが……この作品はどう落としてくれるのか。三作目が楽しみ。
  • 2026年9月11日
    シュレディンガーの密室
  • 2026年9月11日
    連続殺人鬼カエル男
  • 2026年9月5日
  • 2026年9月5日
    アリス殺し
    アリス殺し
    現実離れしていてもこれがこの小説の中の「常識」なのだから、私はこの「常識」の中で共に生きるぞ! という気持ちをうまく利用されました。 不思議の国に生きる人々の奇妙で愛くるしいやりとり。 地球に生きる人々の現実的で知的な謎解き。 交互に見せられ、それさえもトリックのひとつで……。 アーヴァタールの姿の不一致は絶対に伏線なんだ! と、気張って読んでいたのであからさまに不思議の国での姿を明かさない人々は警戒していたが…… えっ!あなたも?!君も?! と、あまりにめちゃくちゃで気持ちよく騙されました。 そして、ポップなやりとりなのに、丁寧なグロテスク描写で死んでいく様はゾクゾク。良い作品だが、これは人に勧めにくいな。私はとても好きだけど。 ゲーム作品で申し訳ないが、ゼルダの伝説夢を見る島や風のクロノア2を思い出した。 僕が夢を忘れたのか 夢が僕を忘れたのか それでも夢はたしかにあった あれはいいゲームだったな。 そしてもちろん歪みの国のアリスも彷彿させる。井森健のビジュアルを歪みの国のアリスのビルで想像しちゃったのは致し方ないはず。 余談がすぎるな、終了 ━━━━━━━━━━━━ BGM: 米津玄師 “爱丽丝”
  • 2026年9月4日
    ヒトナー 1
    ヒトナー 1
  • 2026年9月4日
    この闇と光
    この闇と光
  • 2026年8月24日
    暁星
    暁星
    暗殺、新興宗教、N県 どうしても実際に起こった事件が頭に浮かぶ作りになっている。 ひとつの事件、ふたりの視点、半分こ 消されたふたつの終章 このふたつの終章のために書かれた本だった。 我々は切り取られたメディアの情報でしか、事件を判断できない。しかし、事件に関わった人間たちそれぞれに人生があり。事件の前にも、後にも続いていく。当たり前だけれども、我々はそこを見ることができない。想像するしかない。 これは湊かなえが想像した、事件の真実。言葉の力で表現した愛なのだろう。 また、本作を読んでいて最近読んだ本に書いてあった、偽善者問題(この本の場合は偽悪者問題?)を思い出した。本心から悪人を演じ続ければ、内面でいくら彼女を守り愛していても、その人は悪人なのだろうか?内面は見えないから、彼は悪人だと我々は受け取ることになる。 やはり本当の彼を理解できるのは、演じる前を知っている。内面を想像できる彼女だけということになるのだろうか。
  • 2026年8月23日
    レベルE(上)
  • 2026年8月23日
    レベルE(下)
  • 2026年8月19日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    サッと読める。良い話。 全ての話が繋がっているのだが、繋がりすぎている……と感じてしまうのは私がひねくれ者だからだろう。 良い話だ。うん。
  • 2026年8月19日
    アリアドネの声
  • 2026年8月19日
  • 2026年8月19日
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