瀬戸内
@setouchi
1900年1月1日
カササギ殺人事件<上>
アンソニー・ホロヴィッツ,
山田蘭
読み終わった
久々の海外作品。
流行っていた時に電子で買って読みにくくて断念したのを書籍購入して読んでいく。
上巻。
名探偵アティカス・ピュントが田舎の村で起きた事件を解いていくといった古典的なミステリーだが最初に翻訳家がピュントシリーズの原稿を読んでいるという
作中に作品が出てくるというもの。
上巻では翻訳家が読んでいるというのは冒頭のみで、話の内容は名探偵ピュントが事件に挑む姿が書かれている。
この作中作が古典的な雰囲気(アガサ・クリスティーなど)のもので、最初は話が進まないが
村人から意見を聞くうちに徐々に事件の輪郭がみえて…きたか?
ってところで上巻が終わり。
作中作の筈だが上巻はそこがメインなせいか普通に話に没頭していく。
しかし、下巻の頭だけ読んだところ話はまた別の方向に転がりそうでとても楽しみ。
下巻もこつこつ読んでいきます。

