カササギ殺人事件<上>
99件の記録
シサお@komainu00_amor2026年3月11日読み終わった漸く重たい腰あげた。探偵と助手の登場からエンジンかかって一気読み。内容と全然関係ないが、助手がちょこちょこ食い意地張ってるのが個人的に読破できたきっかけかも。魅力的な登場人物って大事。
すい@sui_mm2026年2月23日かつて読んだいやさー、わたしこれ先にドラマ版を見て、ものすごく面白くて、こんな世界どうやって文字にしたんだと思って原作を読んだんだけど、原作も面白かったんだけどドラマ版の印象がすごすぎて、脚本家天才だわどこの誰よ、と思って調べたら、作者のアンソニーホロビッツでひっくり返った。
ととねは旅をする@t0t0r0u_2026年2月21日買った読み終わった買った当時、本屋でオススメされてたので購入。 殺人事件が起こるような憎悪や敵意みたいなものが見えてないから淡々と読了。 下巻でどうなるのかな。
ユメ@yumeticmode2026年1月24日読み終わった感想出版社で編集の仕事をしている「わたし」ことスーザン・ライランドが読者に語りかけてくる冒頭の文章——「ワインのボトル。ナチョ・チーズ味トルティーヤ・チップスの大袋と、ホット・サルサ・ディップの壜。手もとにはタバコをひと箱(はいはい、言いたいことはわかります)。窓に叩きつける雨。そして本。これって最高の組み合わせじゃない?」——に、いきなり心を掴まれた。 彼女が読んでいる原稿こそが、『カササギ殺人事件』というミステリ作品である。「わたし」の語りかけによって作中作『カササギ殺人事件』への期待は否が応にも高まり、実際、初めこそ数多い登場人物の名前を覚えるのに少々苦労したが、いつしか1950年代半ばの英国の小さな村で繰り広げられる物語にすっかり夢中になっていた。 閑静な村で相次いだ死。上巻は、名探偵アティカス・ピュントがひとり目を殺害した人物を断言したところで幕を閉じる。いったい何という終わり方だろう!下巻への期待は最高潮に高まる。『カササギ殺人事件』がわざわざ作中作という形式を取っていることにもきっと意味があるのだろうから、それが明かされるのも楽しみだ。
- シベリアンガスキー@Siberian_Gasky2026年1月15日読み終わった読み終わって「ん?まだ下巻あるけど?こっからまるまる一冊あるけど?どういうこと?何が起こるの?」とワクワクが止まらなかった。


- まろ@maro2026年1月11日読み終わった図書館本クリスティオマージュと聞いて、絶対好きなやつだとずっと気になっていた本。やっと読めた〜。古き良きイギリスの片田舎、お金持ちのお屋敷、どことなくポアロを思い出させるピュント…確かにクリスティっぽい。文章が読みやすく、気づくとページの残りがどんどん減っている。事件がどうなるのか、また冒頭の序文がどう効いてくるのか、下巻が楽しみ。




和月@wanotsuki2026年1月5日読み終わった下巻に感想の詳細は記載予定。 全くネタバレを踏まずに読み始めたので、ここで上巻区切るんだ?!という驚きが大きい。 作品の中に作品があるタイプかな?と思いながら読んでいたものの、結構がっつりピュントの話が続くから段々その謎を追うのにのめり込んでいった。 下巻もこのまま読み進める。楽しみ!





ひよこまめ@poischiche2026年1月1日読み終わったaudibleジョギング中に聴き終わった。えー、そこで終わるの!という終わり方。下巻を聴いたらまったく同じ感想を主人公が言ってるところから始まっていて笑った。



時雨崎@rainstormbook992025年12月24日読み終わった作中作の形を取っている。作中作といえば綾辻行人の迷路館を思い出すけど何か仕掛けがあるのかな。 今のところ話の構造がわからないけどクリスティやホームズのような古典のオマージュや雰囲気はとてもわかる。湖に宝が沈んでるのってマスグレーヴ家の儀式(ホームズの思い出)を意識したのかな? 嫌な田舎の狭さって世界共通なんだな…ミステリ的にはミスリードっぽい思わせぶりな描写が多いけど事件としてはどうまとめてくるのだろうか、下巻が楽しみ。




コタ@hts2025年4月21日気になる買った読み始めた読み終わったReadsを見てると気になる本が増えすぎる。皆さんどうしてるのだろう? いっそ好きな鳥が絡む本に絞っていくかな。 → 読み始めた。これは面白いね。
- Cameron@teaandperfume2025年3月7日読み終わったポワロ(特に「カーテン」)のパロディ的な私立探偵の設定(あえてドイツ、謙遜する、質素な寝床と食生活、地味な服装、そしてヘイスティングス(ヘイスティングズ?)的なキャラも)と、唐突に挟まれるパディントン駅3時50分発エピソードなど。牧師が出てきて地主が出てきて、怪しげな色男が出てきて。クリスティ要素満載だ。 絶妙なところで下巻へ。

モエシャンドン@moex-moex2025年3月6日読み終わった上下巻に分かれているうち、上巻のほうが読みやすく、また下巻では一気に物語の毛色が変わるので2冊になっていることで名作感が増している。そしてネーミングの妙が光っている。ミステリーの源泉からエキスを抽出したような作りで、ワクワクが倍増しています。
駄駄野@enmr3102023年11月25日読み終わった殺人事件そのものの謎以外にもありとあらゆる謎や匂わせぶりな描写があるので、読者自身が探偵になるときは、惑わされないよう注意されたし。自分は見事に見当違いの推理をして自爆した。名探偵は難しいね。







































































