はれのき・ちゅうた "関係人口の時代" 2026年6月10日

関係人口の時代
離れている特定の地域に愛着を持ち、商品を買って応援したり、定期的に通って住民と親しくなったり、イベントやお祭りを手伝ったりする人を関係人口と呼ぶらしい。都市に住みながら地方に短期間留学したり、二拠点居住をしたり、観光と定住の間の新しい地域活性化のプレーヤーとして注目されている。 地域のために何かをしたい人と、外部のつながりを求めている地域がこんなにも存在することを知れた。 もう地域の人口減少を食い止めるのではなく、人口減少する中でどのように豊かな暮らしを送るかを考える段階にきている。空き家も増える中で、一つの地域に留まらず、複数の場所に住むというのは魅力的な選択肢に見えた。島留学とかしてみたいな。
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