
寿司沢山
@sushiumauma
2026年6月10日
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
読み終わった
借りてきた
やっと読み終わった…!
暇と退屈について、哲学、経済学、生物学など様々な観点から思考されている本。
暇と退屈の4象限の考え方が新鮮だった。暇ではないけど、なんとなく退屈だな〜という、気晴らしと退屈が入り混じった状態にすごく覚えがある。(第二形式)
暇と退屈に関してこれまで考えたことはなかったけど、実は自分の行動は、根本的にはそれらに動かされてるのだな。
気だるい時間ってあまり好きじゃなかったけど、人間らしい時間なんだな〜と度々思い出すだろうな!



