積読本を減らしたい "ジャガイモのきた道" 2026年6月11日

ジャガイモのきた道
文明・飢饉・戦争 『日本で栽培されている「メイクィーン」も「男爵」も品種名であり、植物学的にはどちらも四倍体のソラヌム・トゥベローサムに属する。また、現在、世界各地で様々な品種が栽培されているが、これらもすべてトゥベローサム種である。いいかえれば、世界各地で栽培されているジャガイモ品種は、すべて元をたどればアンデスで生まれたトゥベローサム種の一種に由来し、アンデスを離れてから分化したものなのである』 2014年4月20日朝日新聞書評欄掲載
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