ジャガイモのきた道

10件の記録
- みずは@mizuha3212026年9月18日読み終わった「農耕の発達によって余剰時間が生まれ、経済や社会、政治、宗教など、いろいろな活動が可能になり、それが神殿を生み出したと考えられるのだ」 じゃがいもは人口増加に寄与できるほど栄養価が高いことがわかった🥔
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月13日ちょっと開いた本棚の積読第3章「悪魔の植物」、ヨーロッパへー飢饉と戦争ー を読んでみる。 『ジャガイモの世界史』の方が詳細に書いてあった印象。 ジャガイモ好きだったせいで大飢饉に対応できなかったというのはミスリードであると思う。 小麦などの穀類も生産していたがそれは全て英国に出荷されてしまいアイルランド人の口に入るのはごく少量だったし、疫病でジャガイモが不作になって小麦やトウモロコシを食べようにも製粉機がなくてそれが叶わなかったのだから。 アイルランドがモノカルチャーでジャガイモを主食としていて他の穀類は輸出(搾取)されていたからであり、実際ジャガイモ飢饉の時期にアイルランドから英国に穀物を満載した船が出航していた。









積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年6月11日かつて読んだ文明・飢饉・戦争 『日本で栽培されている「メイクィーン」も「男爵」も品種名であり、植物学的にはどちらも四倍体のソラヌム・トゥベローサムに属する。また、現在、世界各地で様々な品種が栽培されているが、これらもすべてトゥベローサム種である。いいかえれば、世界各地で栽培されているジャガイモ品種は、すべて元をたどればアンデスで生まれたトゥベローサム種の一種に由来し、アンデスを離れてから分化したものなのである』 2014年4月20日朝日新聞書評欄掲載



- saera@saera2026年1月24日聖書にはない悪魔の食べ物、という考えが最初にあったのが面白い。アイルランドの話は当然あると思っていたが、チベットなどの高所山間部など、世界の歴史と食文化を根底から覆していったというのが面白い。 今日はじゃがいも料理を食べよう









