
ひなたの本好き
@054-10ps
2026年6月11日
ヒップな生活革命
佐久間裕美子
読み始めた
p.32まで。
今朝家を出る時に何となく手に取った。
以前に1度読んで、強い刺激を受けた本だったが今改めて読むとその時とはまた違う刺激があって驚く。
この前読み終わった『語るに足る、ささかやな人生』との親和性が極めて高く、まるでひとつながりの大きな物語を読んでいるような感覚に陥った。
『語るに足る』では、大量生産・大量消費文化が広がりそれを憂う小さなコミュニティの人々の様子が描かれたが、この本では、リーマンショックなどを経てそうしたメインストリームの文化に疑問を感じたクラフト精神を持った人たちが新しいニューウェーブを作っていく話が語られる。
本同士で響き合うことってあるんだなあ。







