よふかし@暇人 "桜の下で待っている (実業之..." 2026年6月11日

桜の下で待っている (実業之日本社文庫)
「菜の花の畑」まで読みました。 これまた帰省した時の武文が自分と似ていてびっくり。前に帰省した時には無かったお店ができてたり、ごみの分別方法が変わってたり、何気ない変化がむずがゆかった。自分が知ってる慣れ親しんだ故郷も例外なく変化していくものなのだなって感じて。 でも、それと反対に自分の親が亡くなった時の法事の場面は想像ができなかった。 人間なんていつ死んじゃうかわからないのに漠然とまだ猶予があると思ってしまう生き物で、そんなんだからいざ亡くなった時に心の準備ができてなくて...みたいな。
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