

よふかし@暇人
@yohukashi_0124
久しぶりに小説読んだらおもろい!ってなってます。いろいろ読みたい。
読むのはゆっくりさんです。
- 2026年9月3日
小説 天気の子新海誠読み終わった読み終わりました。 陽菜と穂高の2人で背負うには大きすぎる東京の天気 自分とは関係のない人が一人犠牲になるだけで異常気象が治るならそりゃ人間誰しもその犠牲を厭わない卑しさがあると思ったし、自分の周りの人が犠牲になるんじゃないのなら自分もそう思ってしまう側の人間だと思った。 解説で野田さんが書いていたように、小説では須賀さんや夏美さんの背景、心情を詳しく知ることができてより物語に入り込むことが出来た気がする。 また、陽菜のように誰もが自分の世界の中でもがきながら日々生きていて、それを近くから見守ってくれていたり、大丈夫だと励ましてくれる人の存在は心の支えになるしとても救われると思う。 曲の一節 「君にとっての”大丈夫”になりたい」 愛の形をひとつ知ることが出来た。 - 2026年8月19日
海賊とよばれた男(上)百田尚樹読み終わった読み終わりました。 人の上に立つとはなんたるか。また、戦争下の苦しさを初めて肌で感じた気がしました。 正直、学校で受ける社会の授業に戦争のことが出てきても実感に繋がるようなものがなく、流して聞いてテストに出る問題を答えられればいいかみたいな、いつまでも他人事な感じが強かったです。この本は、歴史の教科書と同じくらい、細かく戦争に至った経緯が書き連ねられていて、しかも石油を絡めて話が進んでいくので、授業よりも肌で戦争を感じることが出来ました。 戦争前から戦争に発展した事件、戦争中、戦争後の石油の需要と供給を通して鐵造の苦労や日本の状況を知ることができ、改めて歴史を知るきっかけになりました。 深く理解できていない事件とか条約とかは、曖昧だった言葉と一緒に調べて、再度勉強しようと思います。 下巻は他の本を少し挟んでから読みたい。 帰省したから読書の時間たくさん取れると思いきや、甲子園を結構真面目に観戦してるおかげでそこまで本を読み進められていない。 - 2026年8月18日
小説 天気の子新海誠買った読み始めた中学生の頃に友達と映画を観に行って、作品の諸々すごいなと感動したのを思い出して、先日映画をサブスクでもう一度観て、小説も読んでみたいと思い購入しました。 映画を見た後に小説を読むと、私の稚拙な想像力が映画の記憶で補填されてスラスラ読める感じが楽しいです。 映画では読み取れなかったことも小説の文字を通して理解することができるのもありがたい。 - 2026年8月7日
名探偵のままでいて (宝島社文庫)小西マサテル買った昨日オープンキャンパスの手伝いをして、やっと長い夏休みが始まりました。テストやらなんやらで髪を切りに行く機会がなくて長くて鬱陶しかった髪を切りに行ったついでに購入。 Readsでこのシリーズの他の本が気になっていて、本屋さんでちょうど目に入ったので、シリーズ1作目のこの本を選びました 積読が山ほどあるから、いつ読み始められるか分からないけどこの夏休みにたくさん本読むつもりだからこの本まで辿り着けるかも? 大学生の夏休みは長い! - 2026年7月29日
君の不在の夜を歩く窪美澄気になる - 2026年7月24日
博士の愛した数式小川洋子気になる - 2026年7月24日
コーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいん気になる - 2026年7月22日
木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸気になる - 2026年7月22日
いい子のあくび高瀬隼子気になる - 2026年7月22日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年7月12日
小さな幸せ46こよしもとばなな気になる - 2026年7月12日
傲慢と善良辻村深月気になる - 2026年7月10日
テーブルの上のファーブルクラフト・エヴィング商會,坂本真典気になる - 2026年7月8日
あなたの部屋は、あなた自身です。舛田光洋気になる - 2026年7月8日
向日葵の咲かない夏道尾秀介気になる - 2026年7月7日
海賊とよばれた男(上)百田尚樹借りてきた読み始めた帰省した時に、父から借りて読み始めました。 鐵造のカリスマがとにかくすごい。人の上に立つことの覚悟が言動の隅から滲み出ていて、自分にはまったくといっていいほど無いリーダーシップをたくさん感じた。 まだ1/4くらいしか読み終わってないし、高校までの歴史の授業を適当に受けてきたつけが回ってきて、習ったことを思い出しながらの読書なので、いつもより読むスピードが遅いけど頑張って読みます - 2026年7月6日
- 2026年7月6日
カフネ阿部暁子読み終わった読み終わりました。3章からは疑問に思ってたことがどんどん明らかになって、展開もすごく早く感じた。 この小説を読んで、人ってやっぱり自分以外のことは真に理解することは難しくて。理解していると思っていてもそれはたいてい表面だけで、その内側に何を秘めているかはその人しかわからないと改めて思った。 他人のために頑張ろうとするといつも以上の力を発揮できるとかいう言葉があるけど確かにそうかもと思う反面、人のためにずっと頑張り続けるのは自覚していなくてもとっても疲れることで、そればっかりだと生きるのに疲れてしまうときもある。でも人の役に立ててると感じることで自分の生きている意味を感じる瞬間もあるわけで。 人に注いだものの感謝が巡り巡って自分に返ってくるとき、自分は見返りとか必要ないと感じていたときにも、心が不意にふわふわの毛布に包みこまれるような自分の行動は誰かの役に立っていたんだと気づける瞬間が人間には必要だと思った。 読んでよかった。 - 2026年7月2日
方舟を燃やす角田光代気になる - 2026年7月2日
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