

よふかし@暇人
@yohukashi_0124
久しぶりに小説読んだらおもろい!ってなってます。いろいろ読みたい。
読むのはゆっくりさんです。
- 2026年10月2日
フェイクニュースの免疫学サンダー・ヴァン・ダー・リンデン,松井信彦,笹原和俊気になる - 2026年10月2日
それでも会社は辞めません和田裕美気になる - 2026年10月2日
キッチン吉本ばなな気になる - 2026年10月1日
モヤモヤする正義ベンジャミン・クリッツァー気になる - 2026年9月29日
スイッチを押すとき (角川文庫)山田悠介気になる - 2026年9月28日
地球星人村田沙耶香気になる - 2026年9月28日
屍人荘の殺人今村昌弘気になる - 2026年9月24日
月とコーヒー吉田篤弘読んでるひとつの物語をしっかり読んでも10分程で読めてしまうくらいの長さで、一つひとつの物語の結末には余白や伏線を回収したものが用意されていて、読んでいて楽しい。 しかもスマホで読めるのだから、ちょっとした移動時間とか休憩にも最適なはず。 でも読めない。これが紙の本と決定的に違うことでした。 なんで電子書籍ってこんなにも便利なのに読めないんだろうか。 自分でも不思議で仕方ない。 - 2026年9月24日
白夜行東野圭吾気になる - 2026年9月22日
夜のピクニック恩田陸読み始めた読み始めました。 だいたい100ページくらいまで読んでの感想。 学校行事の歩行祭の中での学生のやりとりが中心の物語。 自分は歩くのが好きだけど、歩行祭のように長時間歩く経験をしたことはもちろんないので、笛がなって小休憩に入るときの学生たちの体の疲労の対処法が新鮮で面白い。 貴子と融の関係は、貴子がこれから賭けに出ると思うのでどんな感じに進んでいくのか楽しみ。 「過ぎてしまえば、みんなで騒いで楽しく歩いていたこと、お喋りしていたことしか思い出さないのに」って貴子の心理描写で書かれているけど、 これと似ていてよほど嫌な思いをした出来事じゃなければ、その出来事の楽しかった部分の記憶が強調されて残ってることが多いと思った。 これってその出来事を楽しかったって思いたい自分がいるからなのか、純粋に楽しかったから記憶に強く残っているのか。不思議。 あと69ページの融が忍から、貴子が融にどう思われていると思っているかを教えてもらったあとの「融は、冷たい手で頬に触れられたような気がした。」の意味が読んでも分からなかった。 - 2026年9月22日
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1J.K.ローリング読み終わった読み終わりました。 小学生にも読みやすいような言葉遣いになっているので、最近読んだ他の小説に比べて読み進めやすかった。 ハリー自身からすると、自分の意志で偉大なことをやり遂げたわけではないのに、その偉大なことと同じような能力を勝手に求められている状況って、偏見とかも相まって大変なんじゃないかなって思った。 組み分け帽子のシーン然り、賢者の石ではほとんどのシーンでハリーが何かに不安を抱えていると思うんだけど、その不安に、ロンやハーマイオニーを中心にいろんな人と乗り越えていくのが好き。 204ページからダンブルドアの祝辞の引用。校長の堅苦しいイメージをどこかに吹っ飛ばすような気さくさ。 「おめでとう!ホグワーツの新入生、おめでとう!歓迎会を始める前に、二言三言、言わせていただきたい。では、いきますぞ。そーれ!わっしょい!こらしょい!どっこらしょい!以上!」 - 2026年9月17日
ハリー・ポッターと賢者の石 1-1J.K.ローリング再読中読み始めた読み始めました。厳密に言うと再読。 小学生高学年のころに学校の図書室の中で自分が探した限り一番分厚くて大きいハリーポッターの上製版に一目惚れして手に取ったのが読書にハマったきっかけだった気がします。 いざ読み始めてみると人物がたくさん出てきて、この人はどんな人だったっけみたいなことが頻繁に起こって読み直すような苦労をした記憶があるw 金曜ロードショーでハリーポッターが放送されるときには、テレビの前に釘付けになって。小学生にしては夜更かしの時間の23時ごろまで起きているのが背徳感があって楽しかったのもいい思い出。 読書にハマってからは授業中も休み時間も関係なく本を読んでた気がします。クラスメイトから借りた本だったり、市立図書館に母と一緒に行って借りた本を読んだり。ジャンルは幅広く。楽しい物語が多かった。 ハリポタは学校で最後まで根気強く読み終えたけどまた読みたいと思い、母に買ってもらったのが文庫版のハリーポッター賢者の石(この本)です。今では静山社からの文庫本は装丁が変わっているらしいのですが、昔の装丁が好みなので中古で買いそろえながらまたゆっくり読もうと思ってます。 - 2026年9月17日
本を守ろうとする猫の話夏川草介気になる - 2026年9月17日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった読み終わりました。 読後は、温かい気持ちと少し悲しい気持ちとが混ざりあった複雑で、でも悪い気はしない感情。 夕食の準備をしたり、ルートが博士と一緒に宿題をしているシーンとか何気ない日常の場面の描写がとても心地よくて好き。でも、博士はこの心地いい時間の出来事を80分後には忘れてしまうと思うと同情してしまいました。 義姉が家政婦の「私」を一度解雇した理由は、家政婦に対する嫉妬なのか、施設に入ることが決まりそうになったので家政婦に対しての配慮だったか、今の自分には正しく理解出来なかったので、また時間が経ったら再読したい。 自分自身、二塁手として野球をしていた経験から、ルートととの共通点を見つけて少し親近感が沸いたり。 夏休み終盤にかけて今更読書欲が爆発してきている - 2026年9月17日
- 2026年9月10日
博士の愛した数式小川洋子読み始めた半分ほど読みました。 博士はルートと一緒にいるとなんで礼儀正しくなったり、だらしないところを見せないのか気になりながら読み進めてます。 母親がいつも帰りが遅く、息子がひとり家で留守番してることに過剰に反応したり、ルートが包丁で手を切った時に自分を責めたり、子供を大切にしようとする言動の数々の理由が続きを読むにつれて理解できるかもと思うと楽しみ。 あとルートは年のわりに気遣いができまくる子だなって思った。 江夏がすでに引退していることにひどく動揺した博士を見てから、ローテーション的に登板はまだって言って回避したりとか、博士から出された自然数の和を求める宿題を投げ出したと思いきや図書館で選手名鑑を借りて現役時代の江夏の成績を調べてたりとか。 小学生の自分はもっと子供っぽかった気がするし、自分は周りに気を使える人間だと過信して大きい態度をとって失礼をするなんてこともざらだった気がする。 - 2026年9月7日
西の魔女が死んだ梨木香歩読み終わった読み終わりました。 解説に「実際にしあわせに生きるためのヒントが幾つも書かれていると思う」とあるが確かになぁと。 今はあらゆる分野で技術が発達してきて、ほんの10年前の生活と比べても良くも悪くも楽することができる世界になったと思う。 でも、しあわせに生きるという目的に対して最新の技術を利用した楽な生活を送るという手段が必ずしも当てはまるわけではなく、すこし苦労してでも自分の力で生きること(古風な生き方)が大切だったりするのかも。 - 2026年9月3日
西の魔女が死んだ梨木香歩買った読み始めた小さいころにうっすら感じてた世の中の理不尽とか死ぬことに対するどうしようもできない不安の感情にまいが幼いながらに戦っているのをみて、まだ10年とちょっとしか生きてない子供が考えなきゃだめな問題にしては難問すぎるよねって同情しちゃった。 小学生のころ、インフルエンザで学校をちょっと長く休んだ時に近くに住んでるおばあちゃんの家で休んだことがあるんだけど、ちょうどその体験と似てて。 ずっとこのままゆっくりした時間が過ぎていけばいいのにって思ってた。勉強が苦手とか人間関係が苦しいとか思ってたわけじゃないし、どちらかといえば明るくて、学校が嫌いな訳ではなかったけどなんとなくそう思ってた気がする。 - 2026年9月3日
小説 天気の子新海誠読み終わった読み終わりました。 陽菜と穂高の2人で背負うには大きすぎる東京の天気 自分とは関係のない人が一人犠牲になるだけで異常気象が治るならそりゃ人間誰しもその犠牲を厭わない卑しさがあると思ったし、自分の周りの人が犠牲になるんじゃないのなら自分もそう思ってしまう側の人間だと思った。 解説で野田さんが書いていたように、小説では須賀さんや夏美さんの背景、心情を詳しく知ることができてより物語に入り込むことが出来た気がする。 また、陽菜のように誰もが自分の世界の中でもがきながら日々生きていて、それを近くから見守ってくれていたり、大丈夫だと励ましてくれる人の存在は心の支えになるしとても救われると思う。 曲の一節 「君にとっての”大丈夫”になりたい」 愛の形をひとつ知ることが出来た。 - 2026年8月19日
海賊とよばれた男(上)百田尚樹読み終わった読み終わりました。 人の上に立つとはなんたるか。また、戦争下の苦しさを初めて肌で感じた気がしました。 正直、学校で受ける社会の授業に戦争のことが出てきても実感に繋がるようなものがなく、流して聞いてテストに出る問題を答えられればいいかみたいな、いつまでも他人事な感じが強かったです。この本は、歴史の教科書と同じくらい、細かく戦争に至った経緯が書き連ねられていて、しかも石油を絡めて話が進んでいくので、授業よりも肌で戦争を感じることが出来ました。 戦争前から戦争に発展した事件、戦争中、戦争後の石油の需要と供給を通して鐵造の苦労や日本の状況を知ることができ、改めて歴史を知るきっかけになりました。 深く理解できていない事件とか条約とかは、曖昧だった言葉と一緒に調べて、再度勉強しようと思います。 下巻は他の本を少し挟んでから読みたい。 帰省したから読書の時間たくさん取れると思いきや、甲子園を結構真面目に観戦してるおかげでそこまで本を読み進められていない。
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