"推し、燃ゆ" 2026年6月6日

ユ
@u_umi
2026年6月6日
推し、燃ゆ
推し、燃ゆ
宇佐見りん
この話を推し活によって人生が破綻していく、と単純化して捉えるのは違うよな。 主人公は推し活そのものに対してネガティブな感情を抱くことがなくて、 元々破綻に向かっていた人生を推し活によってブレーキを踏めていたのが、ブレーキが壊れ一気に破綻のスピードが加速していく… というのがこの物語の実態に近いのかな。 強制集金はなく自由参加で言動の制限もない宗教に、勝手に救われ生きられている人間を、その宗教を、良くないものとは言えないよな〜どうすりゃええんですか?
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