
おでんち
@odenchi
2026年6月11日
爆弾犯の娘
梶原阿貴
読み終わった
父の存在をひた隠しにして暮らしていた子供時代が、意外にも明るく、昭和感が懐かしくおもしろかった
都内の公立小学校ってこんないろいろな事情を抱えた子供が多かったのか~
靴のない父の
「おかえり、僕もさっき戻ったとこなんだ」
「お仕事お疲れさまでした。すぐご飯にするね」
この茶番w
リレーの練習の際に現れた真新しい靴を見た時の衝撃w
学校行ってる間に引っ越し完了してた話とかくさや事件とかとにかくエピソードが特殊でこんなこと言っちゃナンだが面白かった
殺人事件に巻き込まれた時なんかよくあんな対応で許されたよなぁ昭和だよなぁ
中学入学を機に急にいなくなった時はちょっと涙した
それから今に至るまでの長い時間、家族はくっついたり離れたりなんだかんだいい家族だと思った

