
盛り
@fzke0315
2026年6月11日
ペドロ・パラモ
フアン・ルルフォ,
増田義郎,
杉山晃
読み終わった
難しかったー!
視点がすごく入れ替わるから最初はえ!?ってなっていた。慣れてきてこの時のあの人ねとわかる。
ずっと映画を見ているような感覚になる。ペドロ・パラモに関わる人たちの回想なんだけど、特に大きな事件が起きているわけではないのに読ませる力がすごくて、哀愁や荒廃した土地と回想のうちのみずみずしい大地のギャップなど面白かった。
ペドロ・パラモ自体ちょいワルか悪なんだけどカリスマの悪で、一途に愛するところや美しい記憶なんかはとても魅力的だった。

