かのうさん "感情労働の未来" 2026年6月11日

感情労働の未来
学生の頃、就活でEQを重要視している企業のEQテストを受けて、EQ値が高いとべらぼうに褒められたことがあるのだけど、そのテスト?がここにも載っていて、懐かしいなと思った。 学生の頃の自分はEQなんて測れないものを、どうして測ろうとするのだろう?と不審に思った。 だけど、脳科学者が載せているということはあのテストは一理あるのかな? または私が正直でないか? 正直でないといえば、パートナー(夫)との付き合い方である。 数年前からいよいよ合わなくなってきて、何度も離婚を考えるようになった。(というか、結婚のなるべく早い段階から合わないということはわかっていて、でも責任感だけでここまでやってきた感じ。) 話していても全然楽しくない。この感覚はどうしたものだろう?私が彼に合わせればいいのか? つまり、彼に合わせるために感情労働をして、自分の感情に蓋をしてしまっていたここ数年。 ちょっと馬鹿になっている自覚があった。 というか、馬鹿になってた方が楽だとさえ思っていた。 いや、馬鹿は言い過ぎか。 感じないようにわざとしていたんだと思う。 感じちゃうと、悲しいから。 この本を読んで、、というより前々から、いや逃げてるだけだよな。って思うようになってて、でも、なんだか面と向かう勇気がなくて、保留にしまくってたんだけど。 子どもがいるので、その子たちのためにも良くないし、きちんと自分の気持ちを大切にして感情動かそうと、最近思い直して、そうしたらそのタイミングでこの本に出会った。 夫とは、まあ頭くることや、イライラすることが多いけど、もっと対話を持つべきだと思うし、何かを感じてもゆっくりと続けていこうと思う。 って本の感想なんだけど、暴露話みたいになっちゃったな。
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