
青山
@aoyama912
2026年6月11日

読み終わった
面白かった
2026年6月読了本
3巻からは初読み。
西ブロックでの生活と、沙布が矯正施設に捕らえられたことを知って潜入を決意するまで。
即奪還に向かうと思っていた、考えなしの血気盛んな読者ですみません。
確かに下準備は必要ですね。
行動としてはさほど進展はないものの、それぞれの感情の揺れ動きがしっかりじっくり描写されている巻で、めっちゃくちゃ面白かった~!
特に、単独での潜入を決意した紫苑が、おやすみのキスと嘘をついてネズミに別れのキスをしたシーンは何…!?唇に!?別れのキスを…!?
名シーンでしょうこれは!と思ったけど、まだ3巻なんだよな…まだまだ名シーンありそうだ…。
4年前に紫苑に助けられたときの記憶は、ネズミにとって紫苑からもらった『記憶の贈り物』なんだろうな。
No.6側も不測の事態が起きているようで、次巻が楽しみ。