No.6〔ナンバーシックス〕 #3 (YA!ENTERTAINMENT)

14件の記録
青山@aoyama9122026年6月11日読み終わった面白かった2026年6月読了本3巻からは初読み。 西ブロックでの生活と、沙布が矯正施設に捕らえられたことを知って潜入を決意するまで。 即奪還に向かうと思っていた、考えなしの血気盛んな読者ですみません。 確かに下準備は必要ですね。 行動としてはさほど進展はないものの、それぞれの感情の揺れ動きがしっかりじっくり描写されている巻で、めっちゃくちゃ面白かった~! 特に、単独での潜入を決意した紫苑が、おやすみのキスと嘘をついてネズミに別れのキスをしたシーンは何…!?唇に!?別れのキスを…!? 名シーンでしょうこれは!と思ったけど、まだ3巻なんだよな…まだまだ名シーンありそうだ…。 4年前に紫苑に助けられたときの記憶は、ネズミにとって紫苑からもらった『記憶の贈り物』なんだろうな。 No.6側も不測の事態が起きているようで、次巻が楽しみ。- 三木@msms_92026年6月6日読み終わった寝る前にちょっとだけ…と思ってたのに全部読んでしまった。 意外とゆっくり物事が進むんだなあと少し驚いたけど、現実的といえばそうかも。 仲間も増えそう?だし、どう展開していくのか次が楽しみ。
TOMOCK@To_mock2025年9月14日読み終わった借りてきた主人公がまだ中の世界にいた頃、彼を愛していた少女、親友と思っていた少女が世界に拉致される。それを知った主人公が彼女を助けるために外側の世界で出会った無法者達の手を借りて彼女を助けるために中の世界に捜索に行こうとするところで終わる。 無法者たちが、主人公と出会うことで少しずつ変化していく。 主人公の母が、主人公を失ってからのことも描かれている。









