ユウ "ナイフをひねれば" 2026年6月11日

ユウ
@WtU
2026年6月11日
ナイフをひねれば
ナイフをひねれば
アンソニー・ホロヴィッツ,
山田蘭
文庫本 450頁(本編436) 面白かった。 四作目ともなれば流石に犯人を当てる事も出来る、しかし全ての謎のうち分かったのは半分程という、結局いつも通りの結果になった。 著者の癖が何となく見えて来た気がして注意深く読んでいたつもりだったが、恐らく日本人が見落とし易い謎もあったりと、まだまだ観察眼が足りていないなと感じさせられた。 シリーズを通しての謎も少しずつ解明され始めており、続編も楽しみだ。
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