てのひら "黄色い家" 2026年6月12日

黄色い家
黄色い家
川上未映子
お金と人間に翻弄されるお話。どこにでもあるといえばあるのだろう。労働して得た対価と人とのつながりに幸せを感じていた主人公のキラキラとしていた様子が次第に濁っていく様が辛かった。他者を他者であると尊べられる距離感は必要である。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved