
ぽかり
@popopocari
2026年6月12日
こちら日本中学生新聞
川中だいじ
読み終わった
シンプルに面白い
偏見や疑問をそのままにせず、自分で見て、聞いて、考える。そして疑問が生まれたら、それを解消するために東奔西走する――。
そのバイタリティに感銘を受ける、衝撃的な本だった。
政治については選挙の時くらいしか考えてこなかったけれど、これほどまでに政治的活動がされているのだと初めて知った。
あと、第二章を読んで、「学生だから」という色眼鏡でジャーナリストを見るのはすごくもったいないなと強く思った。
若者の新鮮な意見をすくい上げないのはもったいないことではないのだろうか。
それとも、大人たちにとって都合が悪いからなのだろうか。
とにかく、せっかくの若い意見が受け入れられる機会すら与えられない現状が、ひどく歯痒く感じられた
自分の無知さを突きつけられて恥ずかしい気持ちもある。
だけど、その倍以上に得たもののほうが大きい
大人である私も、もっと真剣に考えなければと思わせてくれた
素敵な本を届けてくれて、ありがとうございます
