こちら日本中学生新聞
35件の記録
hiroro@R_hiroro2026年5月17日読み終わったこんなに選挙に夢中になる子供がいるのかと衝撃だった。選挙の時くらいしか政治に対して行動していない自分が恥ずかしくなる。 自分の目で確かめ、異なる意見にも耳を傾け、自分の頭でよく考えて意見を持ち表明する。民主主義に一番大切なことを教えてもらった気がします。



にわか読書家@niwakadokushoka2026年5月13日読み終わった@ 自宅学生の頃、生徒会があったかさえ覚えていない。 でも本来は、政治って生活の中にあって、誰にとっても身近なものなのだと気付かされた。

ririyeye@ririyeye2026年3月25日読み終わった多くの人に広く読まれてほしいなと思う一冊だった。 「学校を民主化された場所にするために」として挙げられた3つの方針、どれも本気で考えてほしい。 兵庫県知事選についても充実した内容で、川中さんがご覧になったことを通じて自分でも感じたあの選挙の異様さを思い起こしていた。 「民主主義」について考える章の中で引用されている尾崎行雄の言葉。 「この憲法は数百万の人の命と、数千億の戦費と、台湾、朝鮮、樺太、千島等の領土と、無条件降伏という最大の不名誉を代償にして、やっと手に入れた宝である。おそらく、世界中にこんな高い代償を払った憲法はないだろう。ただでもらったなどと思ったらバチがあたる。」『民主政治読本』(世論時報社) 「あなたの考える民主主義とは何ですか?」と候補者や政治家、教師に問う川中さん。自分ならどう答えるだろう。

































