まめの "私とは何か 「個人」から「分..." 2026年6月12日

まめの
@mameno
2026年6月12日
私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
【私とは何か】 ◆この本から感じた・学んだこと ・**個性は**、他者や本などとの出会いによって**変化する!** ・個性(その人らしさ)=分人の構成比率。 ・いろんな分人が集まっているのが「自分」。 その分人も1:1:1:1みたいな感じじゃなくて、1:10:5:2みたいに自分の中で比率が変わる。 ・「自分には価値がない」…自分を構成している(複数ある)‘分人’の一つに、そう思う‘分人’がいるだけのこと。 確固たる「自分」なんてものはない。 これが自分なんだと、【本質規定】しない! ・好きな分人、嫌いな分人、どんな分人も何もないところからポンとは生まれない。 なぜなら、分人とは他者との相互作用で生まれるものだから。 **好きな分人が一つでも二つでもあれば、そこを足場にして生きていけばいい。** 私はこれを読んで、以下のことをやってみようかなと思いました。 ①いい感じな自分(分人)、やだなーと思う自分(分人)を、他者や環境との関係から書き出してみる (Aさんといるときは考えが深まるな、とかBさんといると嫌なことばかり言っちゃうな、など) ②「やだなーな自分」の比率を減らして、いい感じな自分の比率を増やす方法を考えてみる
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