私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

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はるお@haruooo62026年1月4日読み終わった「分人主義」は聞いたことがあり、気になっていたので読んでみた本。 さまざまな分人の要素で個人、個性は形作られる。「本当の自分」は単一なものではなく、職場、友だち、恋人…etc. 向けの複数の人格すべても自分なんだよ〜という考え方。 誰といる時の自分が好きか。居場所はいろんな場所にあるのもいいよねえと、最近考えていることとも重なった。これは定期的に読み返したい…!!

えびちり@ebichiri2025年11月29日読み始めた友達との自分、家族との自分、どれも心地良いが性格が変わるのはなぜなんだろう?どれが本当の自分なんだろう?とずっと思っていた。それを言語化してくれる本と出会った! 八方美人が嫌がられるのは、コミュニケーションの先の人間の個性をないがしろにしてるから、というのになるほど。


utaco@15oimo2025年11月9日読み終わったTwitterで話題になっていて、手に取った本ᝰ✍️ おもしろすぎる〜。日頃なんとなく考えていたことを、わかりやすく、言語化してくれている🥹 「本当の自分」「ありのままの自分」でいることが、正義みたいになっている世の中だけど、みんなそんな調子だと成り立たないし、ずっと何も変わらず「本当の自分」でいることなんて、そもそも不可能だと、改めて認識した😽

ぽる@poru_puipui2025年10月30日読み終わったまた読みたいTwitterで流れてきたので気になって読んだ本 頭の中に何となくある考えを整理して分かりやすく説明してくれる本。 目新しい事は書かれていないんだけど、こういう考えを持っていたら気持ちが楽になるだろうなと思った 考えすぎちゃう人、優しい人に読んでほしい
まいける@bluesky421952025年8月17日読み終わった感想本当の自分とは何か。本当の自分を探すためにも本を読もう。そう思っていた。 でも、平野啓一郎さんのこの本を読んだおかげで、違うものの見方ができるようになった。 *一人一人の個人の中には、対人関係ごとに見せる複数の顔がすべて「本当の自分」である。 *人間は、たった一度しかない人生の中で、出来ればいろんな自分を生きたい。 *愛とは、「その人といるときの自分の分人が好き」という状態のこと。 平野さんは、自分の小説を分人の観点から紹介、解説している。これから平野啓一郎さんの小説を読む時の、キーワードになりそうだ。 最終章では、「まったく矛盾するコミュニティに参加することこそは、今日では重要なのだ」と語る。 これが、苦手な人、相入れない考えとの静かな融合につながるかもしれない。 違う視点をくださった平野啓一郎さんに感謝。

榊原紘@hiro_geist2025年4月5日気になる分人主義?がめちゃくちゃ強いと人に言われたので読んでみたい ※初対面の人・二度目ましての人・そこそこ知ってる人3人と6人で一晩過ごしたら、誰にチューニングすべきか分からず2時間で7回吐いたことがあります。

彩@Alice2025年2月28日読み終わったポちゃんがおすすめしてたことがきっかけで読んだ本!今まで頭の中で考えていたことが言語化されていただけでなく、そのもっと向こう側について話されていた。この本を読んで楽になる人たち多いんじゃないかな


























































