どら猫さとっち "悲しい話は今はおしまい" 2026年6月4日

悲しい話は今はおしまい
悲しい星座から明るい星座へ。悲しい現実に心冷やさないために、生きるための明るい気持ちを持つために。性的マイノリティの著者が描く、外側へ生きるための記録。決して自己啓発的なものではない、等身大の自分で綴ったエッセイ。明るい場所に行こうとして傷つき、もがくこともある。それでも明るい心で生きて行こう。明るい星座は、きっと見つけられる。ささやかな希望のかけらを見つける一冊。
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