あざらしさん "汝、星のごとく" 2026年6月12日

汝、星のごとく
最後まで読んでまず改めて本の装丁をじっくり見た。 正直、苦手な登場人物が多くて読み切れるか不安だったけど、多様で自由な関係性が描かれているのは好きだった。 自分のやりたいことをやる、他人の言葉や評価なんか気にしないというのは理想だけど難しくて、それでも北原先生の言葉が刺さる。 暁海が成長していく姿がかっこよくて良かった。 櫂は通帳眺めているくらいなら暁海に会いに行くべきだともやもやしたけど これもいろんな愛の形をテーマにしているうちの1つなのかもしれない。
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