49☕️はあまり読めない "黒い美術館: マンディアルグ..." 2026年6月11日

黒い美術館: マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 83)
黒い美術館: マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 83)
アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ
同じタイトル『黒い美術館』でも、 「白水Uブックス 生田耕作訳」(1989)と 「白水社 生田耕作訳」(1968)で 収録作はまるっきり違うんですか?!?!(初耳) ▼ 白水Uブックス版 「サビーヌ」「満潮」「仔羊の血」「ポムレー路地」「ビアズレーの墓」 ▼ 白水社版 「ダイヤモンド」「生首」「断崖のオペラ」「裸婦と棺桶」「子羊の血」 白水社版の作品は、白水Uブックスの他の短編集にも収録されている。 ・「ダイヤモンド」「裸婦と棺桶」→『燠火』 ・「生首」「断崖のオペラ」→『狼の太陽』 ちなみに、これまた未所持である「白水Uブックス 中条省平訳」版の『すべては消えゆく』は“表題作のみ”らしいが、「光文社古典新訳文庫 中条省平訳」(2020)とは違い、時代がかった演劇的な旧訳であるらしい。そちらも読みたい。 上記の未所持2冊を入手したら、収録作リストでも作ろうかな。
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