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49☕️はあまり読めない
49☕️はあまり読めない
49☕️はあまり読めない
@shijuku49
自分用メモとしてゆるめに運用している。 “📘創作参考資料”はタグから、未購入本は“気になる”から。 「易経本リスト」「珍しく長文感想を書いた本リスト」あり↓
  • 2026年8月22日
    腐敗性物質
    腐敗性物質
    > 戦後詩を代表する詩人田村隆一の文庫版自撰詩集。 (裏表紙より)
  • 2026年8月21日
    Kの葬列 愛蔵版 <楠本まきコレクション>
    Kの葬列 愛蔵版 <楠本まきコレクション>
  • 2026年8月19日
    硝子戸の中
    硝子戸の中
  • 2026年8月18日
    あなたのことが知りたくて
    あなたのことが知りたくて
  • 2026年8月18日
    ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)
    内田百閒の随筆をそのままコミカライズ…というわけではなく、百閒の随筆や短編、周辺の人物たちのネタを取り入れて考察もしつつ百鬼園ワールドをご紹介するエッセイ(?)…といった少し不思議な読み口の漫画。 独特の雰囲気がクセになる。ゆるい絵柄も可愛い。 というか、百鬼園先生は1971年没なのでまだ著作権が切れていなくて、だから青空文庫に無いのか。 (パブリックドメインになるのは 2041年12月31日らしい)
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月17日
    物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50
    「フード理論」、色んなとこでその名を聞くワリに未読だったのでたしか文庫化のタイミングで読んだ。  著者は料理研究家であって人文や評論畑の人じゃなかったのか、とまず驚いた記憶がある。そしてもっと体系的にまとめられてるかと思っていた。  面白い指摘や脱線話もあるんだが やはり思想とかスタンスが色々と“古い”し(単行本は2012年刊)、すべて具体的な作品名を出す訳ではなく、基本「どっかで絶対見たことある気がするよね〜こんなシーン」のみでふわふわと理論展開してそれが延々と続くので、なんとも覚束ない。気軽な読み物。  あと最後の章「極悪人は食卓を慇懃無礼に扱う」の扉絵が好みすぎて見た瞬間心臓を掴まれていた。(画 オノ・ナツメ)  49が初めてフード理論を知ったのは多分、坂本葵『食魔 谷崎潤一郎』(新潮新書)にて。  食の表現についてのアレコレを読むのが好きな人であれば、タニザキをあまり読んだ事がなくても楽しめるんじゃないだろうか。こちらは大変濃厚なオススメの名著である。
  • 2026年8月11日
    断酒が作り出す共同性: アルコ-ル依存からの回復を信じる人々
  • 2026年8月11日
    アルコホーリクス・アノニマスの歴史——酒を手ばなした人びとをむすぶ
  • 2026年8月10日
    死なない猫を継ぐ
    死なない猫を継ぐ
  • 2026年8月10日
    初版金枝篇(上)
    初版金枝篇(上)
  • 2026年8月8日
    カント 美と倫理とのはざまで
  • 2026年8月6日
    ある人殺しの物語 香水
    ある人殺しの物語 香水
    もしどなたか本作に精通してる方がいたら教えて欲しい。昔から地味に気になっている点。(微ネタバレ) Ⅱ〜Ⅲ部にて、 1756年5月にバルディーニの元から旅立つ →同年8月に山頂に到達 →そのまま7年ほど過ごす →(おそらく1763年)2月末 下山 →“致死液”侯爵の元で過ごす(ひと月ほど?) →1763年3月グラースに到着 →1年後 5月〜11月に連続殺人 →その翌年 3月に■を殺害 →10日後 逮捕され“迅速な裁判”が行われる →1766年4月15日 判決が下される →数日後 執行日  ……となっているが、最後は1765年の間違いでは??  原文からあるミス?翻訳版のミス?  どこかのアカウントでも言ったことがあるが、地味にずっと気になっている。  (手元にあるのは 文春文庫の5刷版)  他の内容としては、間違いなく49の思想の根幹を作った本のひとつ、と言っても過言では無い。  結局49は、「プロン・デュ・カンタル山中の洞窟で走暗性の野生生物のように生き、己だけの妄想帝国を築き安寧を得たグルヌイユ」の生活をやりたいのかもしれない、と思う時がある。
  • 2026年8月4日
    寺山修司全歌集
    これも何故か部屋に2冊ある (うっかり重複購入)
  • 2026年8月3日
  • 2026年7月26日
    平行植物 新装版
    平行植物 新装版
    > 『アフターマン』・『鼻行類』と並べて生物系三大奇書とも言われる。 (Wikipediaより)
  • 2026年7月24日
    蛇
    🐍ヘビ信仰についての資料が欲しかった折、ちょうど良さげな本を見つけた。 古代日本において蛇はどのように認識されていたのか、蛇のあらゆる生態はどのようなメタファーとして捉えられていったのか、それがどのような信仰形態に繋がっていったのか。 ほかにも、蛇の古名(カガ、カカ、ハハ、ヌカ、など多岐にわたる)が語源となっていそうな古語の分析、神器としての「鏡」と蛇の関係性、蛇に関連する着物の紋様、蛇巫・蛇祭祀・祖先神について、陰陽五行哲学の影響……など、トピックは幅広い。 中には、筆者によるややアクロバティックな解釈もあるが、まぁそういうのも含めて民俗学考察の論考の面白みでもある。
  • 2026年7月21日
    わたしは誰でもない
    わたしは誰でもない
  • 2026年7月13日
    新装版 昭和のくらし博物館
  • 2026年7月10日
    入門 三島由紀夫
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