
可燃ゴミ
@htt823
1900年1月1日

生きる言葉(新潮新書)
俵万智
読み終わった
言葉に対する深い捉え方とリスペクトをひしひしと感じる素敵な一冊だった。
創作活動が仕事な我が身としては、俵さんのAIに対する考え方や視点を垣間見れて良かったと思う。
便利なツールは本当にそれを扱うヒト次第なので、付き合い方や使い方を考えていきたい。それこそ「面白い相棒として付き合っていけたら」という本書の言葉通りに。
「作品は副産物と思うまで詠むとは心掘り当てること」
この一首を胸に刻んでこれからも作り続けたい。
