
詩を手に
@ayama
2026年6月12日

男ともだち
千早茜
読み終わった
映画化されるとの一報を聞き再読。なんともいえない神名とハセオの関係がぎゅっと胸にくる。主人公2人のキャスト以外の発表も楽しみ。
しかし原作からの映像化、いつも色々思うことはあるのだが、千早さんのコメント『映像化したからといって、あなたの中の神名やハセオが変わることはありません。あなたの中の神名やハセオは、あなただけのものです。私の中の彼らも変わりません。その上で、私は新しい神名とハセオに会えることを楽しみにしています。』これを読んでなんとも安心したし、それでいいんだよな、と納得もした。やっぱり大好き千早茜さん。
本を読むときに、ぼんやりと勝手に登場人物を具現化?して頭の中に浮かべながら読むんだけど、みんなもそうなのかな?と思ったり。
だから映像を先に見るとその人が浮かんじゃうからちょっとつまらなかったり。逆にそれが楽しかったり。
