

詩を手に
@ayama
もう本棚に空きがないので基本は全て図書館本。
ありがとう図書館📚
- 2026年9月24日
アパートたまゆら砂村かいり読み終わったこちらもXのタグ#未読の人がうらやましい恋愛小説きっかけで借りてきたもの。初めて読む作家さん。読みやすくてさらっと読める一冊。曜日とか時系列の表現があれ?いま何曜日?とひっかかる場面が多くて、私の読解力のなさなのか笑 主人公の潔癖症設定にわかるわかる、な部分もありつつ、人の家にあがったり外食したり、この設定必要だったかな?の部分もあり。 でも総じて表現は好きなところが多かったのであと何冊かこの作家さんの本読んでみたい。 - 2026年9月17日
シャドウワーク佐野広実読み終わった映画の宣伝を目にして読んでみた。ドラマにもなってるみたい。DV被害者たちが寄り集まって暮らす「おうち」。人生をやり直すための充電期間を過ごす場所なのかと思いきや。でも、彼女たちは悪くない、赦されるって思える。罪ってなんだろう?と考えてさせられるな。 - 2026年9月13日
大人になったら、畑野智美読み終わった未読の人がうらやましい恋愛小説、のタグでXで紹介されてた本。装丁のピンクのケーキが手に取りたくなる雰囲気。ほのぼのとした恋愛小説。30代半ばの女性たちの物語はどんな人が出てきてもさまざまなドラマがあっておもしろい。自分が30代になりたてのころに、こういうの読み漁っとけばよかったな。 - 2026年9月12日
その手をにぎりたい柚木麻子読み終わったこれ読んでなかった!の柚木さん。昭和から平成のバブリーな雰囲気の描写、頭の中に華やかな世界が広がる。スマホやSNSがない時代のひそやかに育まれる人間同士の関係。お寿司屋さんを舞台に章ごとに一年ずつ時が進むけど、季節が少しずつずれてることで、四季折々の食材が描かれるのも楽しかったー!そして最終章が素敵すぎる。タイトルにこめられた意味にも納得。 - 2026年9月12日
夜の海をゆく人よ佐原ひかり気になる - 2026年9月10日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった上巻読んでからの間髪入れずの下巻。もうこんなの途中で止められるわけなくて一気読み。でも後半になるにつれて読み終わるのがもったいなくて読んでは少し戻ってまた読んでを繰り返す。 鮮やかな伏線回収はもちろんお見事なんだけど、ストーリーの本筋だけじゃなくて、登場人物それぞれの感情表現もとにかく見事。鮮明すぎて、その人たちが目の前にいるかのよう。この読書体験はしばらく忘れられそうにない。 - 2026年9月9日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わったずっと楽しみにしていた本。読み始めるのがもったいなくて数日寝かせてしまった笑 とにかく息もつかせぬ展開で、苦しくなったり叫び出しそうになったり。上巻の最後は周りの音も聞こえなくなって本の中の世界に引き込まれてしまった。 - 2026年9月6日
聖なるズー濱野ちひろ読み終わった私はそもそも動物全般が苦手で(動物園で見る分にはよい)犬や猫を飼いたいと思ったことも一切ないので、感情を動かさずフラットな視線で読めた気がする。朝井リョウさんの『正欲』を読んだ時と似たような今まで全く知らなかった世界に足を踏み入れる感覚。物事を知った前と後、見える世界が変わりますな。 - 2026年9月6日
無機的な恋人たち濱野ちひろ気になる - 2026年9月6日
なぜ、看護師は勤務表を何度も確認するのかきのしたえり気になる - 2026年9月4日
はだかんぼうたち江國香織読み終わった昔はよく読んでた江國さん。ドラマ化の一報からこれ読んでなかったー、と借りてきた。少しずつ重なり合う登場人物たちの別々の視点からの語りがやっぱり大好き。そして、複雑な男女関係が描かれながらも静謐な空気が漂うところも江國ワールド。あっという間に読み終わっちゃった。 ドラマの予告はなんだかスキャンダラスで、鯖崎くんの「欲望に手足が生えた」も「危険な三角関係」も、ひたすらにそうじゃない感なのだが、まあそのほうがみんな観たがるよね…ということで。別物として観てみようと思う。東京タワーも然り、だったもんね。(個人の感想ですよ) - 2026年9月3日
マッドのイカれた青春実石沙枝子読み終わったこれよかったー!高校生たちのその時にしかない感情をそれぞれの角度から切り取っていて、みずみずしさがすごい。自分もこんな歳でも高校生になったつもりで物語に入る。やっぱり読書って素晴らしい。 - 2026年9月2日
- 2026年8月29日
元カレごはん埋葬委員会川代紗生読み終わった月がきれいな夜に〜を先に読んでこの存在を知り読んでみた。喫茶雨宿りの3人組の過去がわかっておもしろかった。図書館で借りた本はもっとかわいい装丁だったんだけど、検索したらこれしか出てこなくて、このマンガタッチどうなんだろ笑 食べ物と記憶。食べたら思い出すのは苦い思い出だったり素敵な思い出だったり。キャロットケーキ作りたくなった〜 - 2026年8月26日
- 2026年8月22日
そんなときは書店にどうぞ瀬尾まいこ瀬尾まいこさんの本は大好きなんだけど、初のエッセイ、なんだか思ってたんと違う感笑 作品と作者さんの印象がこんなに違うことある? なんだか圧倒されてしまって最後まで読めず。 - 2026年8月18日
暮らしの信じ方古賀及子読み終わった古賀さんの本の表紙はいつもかわいい。今回のも最高。そして内容も最高。毎日は選択の連続で、いろんなところを逡巡するわけだけど、それをこんなに的確に言語化できることある?と毎回驚く。特別なことなんてなくてもいい。生活することが一番おもしろいのだ、と気づく。 - 2026年8月18日
透明な夜の香り千早茜読み終わった何度も読んでるもう何回読んだだろう。何度でも読みたくなる物語。香り三部作の新作から、燻る骨→赤い月→透明な夜と遡って読んでみた。朔さんと一香さん、今どうしてるんだろう?千早さんの頭の中には2人の人生の続きがあるのかな?のぞいてみたい。 - 2026年8月17日
- 2026年8月15日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった凪良さんの新作。読み終わるのがもったいなくて、読み始める前にすでに数日寝かせて、そして大事に読む。知らないけど会っている距離の人たちのそれぞれの物語。知られたくないけどこういう気持ちの時あるな、とか、あの時こうすればよかったんだな、とか。それでも生きていくんだな、人は。とか。読むタイミングで感想も変わりそう。しばらくしてまた読みたいな。
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