なの "ザリガニの鳴くところ" 1900年1月1日
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@nagae-n
1900年1月1日
ザリガニの鳴くところ
ディーリア・オーエンズ
,
友廣純
読み終わった
本屋大賞翻訳部門受賞作。湿地で起きた殺人事件の犯人探しを主旋律に、ネグレクト、貧困、女性蔑視、人種差別などを伴奏にして進む物語。主人公カイアの心情が読む者に痛い。孤独というのは、誰かと楽しく過ごした経験があっての感情なんだよなぁ、と。ラストを読んで、果たしてそれでカイアは幸せだったのだろうか、と思ってしまった。
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